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日本や日本人って何だろう。改めて「海外」を考えるヒントを身近な話題から

AERA最新号に、インタビュー・コメントが掲載されました

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AERA 3/7発売(3/14号)「純ジャパの英語術」に、インタビューコメントが掲載されました。
(コメントそのものは、リンク先のサマリーページの次ページですので、ご興味ある方は雑誌を購入するか立ち読みでもしてやってください)

最初の原稿は、なんか「TOEIC協会の回し者」みたいなコメントになってしまっていたのですが、快く修正を受け入れていただき一安心。

さらに、改めて出来上がった特集記事を眺めてみた結果、

  • 皆さん、10年前の自分と同じ道を歩んで似たような工夫をしておられるんだな
  • そういうことなら、「自分の書き物も結構、ヒントとして使ってもらえるだろう」と一安心
  • だからこそ、自分がintervieweeに選ばれたのかな

と感じた次第。

グローバル化の波に突如放り込まれたものの何とか乗り切っておられる30~40歳くらいの方々へのインタビューが中心の特集記事であるが

  • 自分の業務に専用の単語帳を作る
  • TOEICの点数を上げてから、日常会話を磨く
  • 常に、「That means ~」で聞き返して、相手の意図を確認する
  • TOEICの点数はある程度まで行けば十分、その後は仕事力のほうが重要

等など、自分が10年前に苦労したので、同じ苦労をしないで済むように拙著でまとめて書いた工夫を既にやっておられる方々が多いことに気がついた。

執筆中は、「自分を中心とした数少ないサンプルでの経験+仮説+自信(思い込み)」で書いていた部分もあるが、こういう記事を見ると、改めて自分の仮説が強く裏づけられたような気がする。

手前ミソではあるが、拙著は今のところ英語関係者や人事関係者には好意的に評価されているようだ。

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