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【記事紹介】「クラウド化」が促すオンラインストレージ利用、外部とのデータ共用を容易に

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2018年4月から「サービスから読むデジタル化の最新トレンド」というテーマで連載の機会をいただいており、今回は、『「クラウド化」が促すオンラインストレージ利用、外部とのデータ共用を容易に』というテーマで記事を寄稿しました。

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BoxやDropbox、OneDriveなどのオンラインストレージサービスを情報共有基盤として取り入れる企業が増えている。これまでコンシューマー向け印象が強かった同サービスが、クラウドの利用拡大に伴って企業に浸透し始めている。

  BoxやDropbox、OneDriveなどのオンラインストレージサービスを情報共有基盤として取り入れる企業が増えている。これまでコンシューマー向け印象が強かった同サービスが、クラウドの利用拡大に伴って企業に浸透し始めている。

  クラウドやIoT、AI(人工知能)などのデジタルテクノロジーを活用してビジネスを変革・創出する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」に
取り組む企業が、産業を問わず増えている。その核となるのが、データの収集・蓄積・分析などを統合的かつに進める「データマネジメント」である。

  ユーザー企業が情報システムを導入・移行する際に、クラウドサービスの採用を優先的に検討する「クラウドファースト」が浸透している。
   デジタルトランスフォーメーション」というキーワードの広がりを受け、ユーザー企業がデジタル化を推進するのに当たって、
  その基盤にクラウドを採用する動きが顕著となっている。

  2018年は、データビジネスや政府のデータ関連政策への注目が集まった年となった。「GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)」による
  "情報独占"が進む中で、政府によるデータ流通における取引環境整備が進む年になる。

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