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Googleのワーママ動画はいいなぁ

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3月8日が「国際女性デー」(昔は婦人デーだった気がする)だったこともあり、Googleが昨年10月に立ち上げた「Women Will」というイニシアチブの一環として#HappyBackToWork(幸せな職場復帰)のアイデアを募集したり、Facebookのシェリル・サンドバーグ女史#LeanInTogether(男性も平等のために踏みだそう)を提唱したりしました。

私は子どもがいないし、うちの夫婦はほぼ平等で問題意識が低いので、オルタナティブ・ブログで話題になっている「ワーママ」については沈黙してたんですが、Google Japan発の産休明けママ歓迎動画が素敵だったのでこちらでご紹介したく。

3人のママがそれぞれ覚悟の上での職場復帰、それを迎える職場側の真剣な対応が、ドラマみたいに(でも多分リアル。だって、最初の望月さんが会議で自分の知らないプロジェクト(実は歓迎プロジェクト)の話が出たときのあせった表情はほんものだと思う)展開します。見てると応援したくなります。

一方、サンドバーグ女史のサイトは、どちらかというと男性啓蒙に重点がある感じ。家庭における男性のためのTipsとか職場における男性のためのTipsとかが紹介されています。sheryl.jpg

例えば家庭での男性のためのTipsは、次の6つ。

  1. フィフティ・フィフティのパートナーになれ
  2. お父さんとして育児に参加せよ
  3. 家庭内賃金格差をなくせ(これは比喩的な意味で、子どものジェンダーで与えるお手伝いの内容を変えるな、と)
  4. ジェンダーステレオタイプに挑戦せよ(女の子にはお人形とか、固定観念でおもちゃを与えるな)
  5. 娘がリーダーになるのを助けよ
  6. 息子に「男だろう」と言うな

こうしてみると、米国でも日本と同じような問題がありそうですね。

うちは家事の分担が決まっていてお互いに文句ないし、家計費に入れるお金も同額だしで、フィフティ・フィフティだと思います。でもどうやらこれって"恵まれてる"ことらしいので、女性の社会進出問題とかの議論に参加する資格がない気がするのでした。

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