入社式の社長訓示:アークコミュニケーションズのファンになる
新入社員は二人。この規模だからこそ、全新入社員に入社にあたってスピーチをお願いしている。そして、新入社員等身大のスピーチは、社長訓示より心に残る話であった!
*********入社式の挨拶***********
入社おめでとうございます。
今日からアークコミュニケーションズの一員、そして、アークコミュニケーションズの「顔」
なんて言うと、ちょっと重いですよね(笑)
でも、お客様にとっての「アークコミュニケーションズ」とは、
「アークコミュニケーションズの小さなファン」になってください。
まだ会社のすべてを知らなくていいんです。
「
そんな小さな「好き」を、ぜひたくさん見つけてみてください。
私たちの仕事は、単にWebを作ったり、
「お客様の思いや本質を、わかりやすく世界に伝えること」です。
Webも翻訳も、本質は同じ。バラバラだった思いを言葉にし、
ただ、実際の現場は、地味な作業の積み重ねです(笑)
細かい確認、何度も繰り返す修正。
そんな時こそ、「作業」ではなく「当事者」
「こうすればもっと伝わるのでは?」という皆さんのひと工夫が、
そしてもう一つ重要なこと。アークコミュニケーションズはまだ「未完成」な会社です。
だから、会社は「入る場所」ではなく「つくる場所」
社内のルールや仕組みに「これ、変じゃない?」
挑戦して失敗するのは、会社の資産。
挑戦しないことの方が、ずっともったいない。
皆さんが アークコミュニケーションズ のファンになり、 アークコミュニケーションズ の「顔」
今日から一緒に、いい会社をつくっていきましょう。
改めて、ようこそ。よろしくお願いします!
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私がどういう話をするのか事前に知らないのに、彼らが用意してくれたスピーチには、挑戦のことに言及してくれていたり、頼もしい仲間が入ってきました!