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1+1は3には化学反応がいる

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「1+1は3」はアークコミュニケーションズのバリューのひとつだが、実現することは容易ではない。まずはその必要性の土台作りから。

***************全体会議の話から***************
1/17に恒例の管理職合宿を行いました。新しいことをする、という新年の誓いをたてましたが、管理職合宿も新しいフォーマットで新しい成果を出すことに挑戦しました。

テーマは「事業部のパフォーマンスをあげる」。

成長は続けているものの、成長カーブが期待より緩くなっている現状を打開することが目的です。まず出席メンバーを変えてみました。いつもは社外取締役もメンバーですが、今回は現場の意識あわせを優先するため、ご遠慮いただきました。いつもは現場を離れることを意識していたので、1泊2日で少し遠いところで行っていましたが、今回は東京駅の近くで部屋を借りて1日で行いました。

「事業部のパフォーマンスをあげる」のはもちろん全社をあげての取り組みとなりますが、まずは4人の部長間での意識あわせから。自チームのパフオーマンスをあげるのはもちろんですが、お互いが「ビジネスパートナー」として、相手のチームのパフオーマンス向上にどう貢献できるのか?について意識を深めていただきました。

小さいオーナー会社にありがちですが、大里を中心に管理職がスター上に繋がっています。私と管理職のコミュニケーションに比べると、4つのチームの管理職間のコミュニケーションは少なく感じます。その連携をもっと強めると、化学反応がおき1+ 1= 3が起きないのか?その可能性を模索したく思いました。

同じことが皆さんにも当てはまります。
上司とのコミュニケーションは比較的よくとれているようですが、仲間同士での連携はいかがでしょうか?他事業部のスタッフとの連携はどうでしょうか?上司を通さなくても、事業部長を通さなくても出来ることはもっとたくさんありませんか?

一番効率的に新しいことが生まれるのは、既に確立したこと同士の間からです。生物と化学を融合させることで生物化学という新しい学問分野が生まれる。バレエと歌舞伎を融合させることで新しい芸術の局面を迎えられる。

ビジネスも同じです。是非、皆さん同士が多方面につながって化学反応を起こし、お互いがお互いに貢献できるようになっていると、新しい成長カーブが生まれると思っています。
まずは、仲間ともっと連携をとってみてください。

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管理職合宿の後にはスキーオリエンテーリングの初心者講習会開催のため日光へ。スキーオリエンテーリングとビジネスも化学反応を起こしたい。

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