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初めての入社式:先輩にかわいがられるための3つのアドバイス

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本日4/1に新卒が入社した。初めての入社式だ。今まで新卒は入社していたのに、4/1入社でなかったので、やったことがなかった。。。過去の新卒さんたち、ごめんなさい。

******************入社式での挨拶******************************

ご入社おめでとうございます。こうしてAさんを新入社員として迎えることが出来て大変嬉しく思っています。私たち、縁がありましたね。

Aさんが、これから小さな成功と失敗を重ねながらすくすく成長するために、お願いがあります。

それは、「先輩たちに是非かわいがられてください」、ということです。

新卒は赤ちゃんと一緒です。
赤ちゃんは一人で食事をとることができません。自立するまで、大人たちに面倒を見てもらわなければいけません。
まずは食べさせてもらって、次に大人たちがご飯を食べるのを見てまねて、ちらかった食事を片付けてもらって、そうしてやっと一人でご飯がちゃんと食べられるまで、大人たちに見守ってもらわなければいけません。

そのために、赤ちゃんは大人から見て「かわいらしく」生まれてきているのです。
抱き心地のよい軟らかいからだ、丸みを帯びた形、無垢な瞳・・・・それらは、大人たちにかわいがられるための武器なのです。

新卒も同じです。
一人で責任をもちお客様に喜ばれるように仕事が出来るようになるまで、先輩たちの助けが必要です。育ててもらわなければなりません。
先輩たちにとって、Aさんを育てるのは喜びでもありますが、手間もかかります。
ですが、かわいいいと思う後輩には手間を惜しみません。
全く子育てと同じです。

それでは、先輩からみた新卒のかわいらしさとはなんでしょうか?
私は3つアドバイスをしたく思っています。

一つ目
一生懸命物事に取り組んでください。
一生懸命頑張っている人は応援したくなるものです。
それが若者であればなおさらのこと。
「一生懸命に取り組む」、「物事に真摯に向かい合う」そうしている限り、必ずAさんを育ててくれる人が現れます。

二つ目
先輩たちの言うことに素直に耳を傾けてください。
せっかく教えてあげようと先輩たちが張り切っても、Aさんが殻に閉じこもってしまうと、先輩たちはがっかりです。一生懸命独善的に頑張ってもダメなのです。

先輩たちも人間です。機嫌の悪い時もあれば、教え方がうまくない時もあります。
それでも、Aさんが素直に先輩たちの教えに耳を傾ける態度をとってくだされば、先輩たちも素直になって、Aさんを育てようとするでしょう。

三つ目
自ら動いてください。先輩たちが教えてくれるのを待たないでください。
アークコミュニケーションズの行動指針のひとつにプロアクティブネスがあります。
先回りする、気を利かせる。受け身ではなく能動的に動く。
いろんな言い方が出来ますが、先輩より先に行動に移して下さい。

この3つがあれば、先輩たちにかわいがられ、Aさんはきっとアークコミュニケーションズという環境ですくすく成長していくことでしょう。

ご同席下さった先輩方

是非、Aさんのことを気にとめて、こまめにフィードバックをさしあげてください。
聡明なAさんですから、皆さんのフィードバックがあれば、自らぐんぐん成長していくことでしょう。そして、Aさんは目にしたすべてをINPUTにしますので、皆さんも、初心に戻ってご自身の姿勢を正して下さい。

Aさん

アークコミュニケーションズのミッションはビジネスの本質とお客様の思いをカタチにして、広く伝えることです。
まずは、Aさんの本質(ご自分の長所)と思い(一生懸命さ)を先輩たちが気付くように、見えるカタチにしてください。

あなたを仲間に迎えられたことをとてもうれしく思っています。
これからよろしくお願いします。

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今年になって既になんと5人社員が入社している。30人ちょっとの会社だから高いペースの採用だ。現在さらに採用をかけている。

WEB ディレクターWEB マーケター翻訳コーディネーター通訳コーディネーターなど。

どこに机を増やせるか考えながら、入社時期を決めている。オフィススペース増床を急がねば。

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