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ほぼ毎週講話:昇格は会社にとっても大変嬉しい

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嬉しいことに若手の1人がマネージャーに昇格した。一番嬉しいのは社長である私だろう。大企業にいると、誰かが昇格するのは当たり前と感じるだろうが、小さな組織は違う。小さな組織にマネージャーは何人もいらない。(対外的な肩書きは別の話であるが)

昇格する=ポジションがある=事業が成長している、という図式が成り立つのである。今回は先行投資というところもあるのだが、育つ予感を感じているのだから、大変嬉しいのである。

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本日は大変嬉しい辞令があります。

Aさんが○○事業部の営業部長に昇格したのでお知らせします。

アークコミュニケーションズにおいて一番若いマネージャーの誕生です。
ご存じのようにアークは年功序列ではありません。
今までも、そしてこれからも、能力と意欲とポジションがあれば、年齢、性別、国籍にかかわらず、マネージャー職にアサインしていきます。ちょうどよい機会ですので、マネージャーへの昇進について説明します。

マネージャーの昇進条件は先程言ったように3つです。
マネージャーを勤めるにあたる「能力」と、マネージャーになる「意思」、そしてそもそも「ポジション」があるかどうかです。

「能力」については既にお渡ししているクライテリアを参考にしてください。(職種によってはまだ完成していないのですが、来年度までには完成させます)
1~7段階に分けて各々のポジションにおいてどのような能力が要求されているか説明してあります。段階別に書いてありますので、皆さんが御自身のキャリアパスを考える上でも役立ててください。

「意思」、これは本人の希望を尊重します。クライテリアを見てもわかるように、多くの仕事において、ライン職(マネージャー)とスタッフ職を選択することができます。スタッフのマネージメント要素が多い仕事を選びたい方もいるでしょうし、自らの生産性をあげて会社に貢献したい方もいるでしょう。
なお、スタッフとライン職は個人や会社の事情で、途中で変更になることもあります。スタッフ職とライン職を行ったり、来たりすることもあり、柔軟なものと考えてください。

最後に「ポジション」。
「能力」と「意欲」は基本的に個人の問題ですが、そのポジションがそもそもあるかどうかは会社の置かれている状況によることを知っておいてください。
例えば事業の責任者は1人であるべきです。
ポジションの数は皆さんの力で増えても行きますし、減っても行きます。
例えば、新規事業なるものが生み出されれば、当然その事業の責任者のポジションが新たに増えます。
既存事業でも成長すると、二つに事業を分けることもあります。
逆に事業の規模が小さくなれば、マネージャー職を失くしてしまったり、兼任することもあります。

2020年までに既存事業で売上10億円を目指して成長していくことを考えるとまだまだ会社には既存事業ですらマネージャーのポジションが空いています。
新規事業のことを考えるとさらにあります。

皆さんの希望と会社のステージがあうように、皆さんと一緒に会社を成長させていきましょう。

Aさん、このたびはご昇進おめでとうございます。

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さぁ、採用!採用!体制強化するぞ!

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