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5月23日(月)は、米国マイクロソフト CEO であるスティーブ・バルマーが来日し、多くのイベントをこなしています。
期待される Windows Phone7、Windows7 スレート、順調なクラウドビジネス、Skype買収、震災復興支援など多くの話題を交えて、スティーブ・バルマーが行ったセミナーイベントに関してはオンラインで見ていただくことができます。
日本経済新聞社の電子版 1周記念イベント「創造力で導く再生への道」では、震災からの復旧・復興プロセスをクラウドが支援する可能性について紹介するとともに、成熟した企業の成長もクラウドなどが代表する IT にかかっていることなどを説明しました。オンライン視聴は下記の写真をクリックするか、こちらをクリックください。
また、同時に開発者向けのイベント Microsoft Developer Forumを開催。マイクロソフトのテクノロジーの方向性、最新技術を使ったデモンストレーション、プロモーションキャラクターのクラウドガールなどを紹介しています。オンライン視聴は下記の写真をクリックするか、こちらをクリックください。
自分の働く企業のトップから直接メッセージを受け取ることはとても重要です。自らの職務や方向性を明確にし、モチベーションを維持することができるのです。特に成熟し大きくなった外資系企業ではそういうチャンスは限りなく少ないのです・・・。しかし、そういう時間もスティーブ・バルマーは提供してくれています。
そういえば、前職である日本オラクルでも米国オラクル本社の CEOである "生" ラリー・エリソンを 2009年4月に迎え入れ、個別にセッションをもった記憶があります。そして、マイクロソフトに入社して、1年半。ようやく、"生" スティーブ・バルマーに会うことができました。
東日本大震災で被害を受けてから驚異的な速度で復旧を果たした JR東日本 東北新幹線。
その東北新幹線に感謝をこめて、新しい「はやぶさ」に乗車しました、しかも最上級クラス「グランクラス」に乗ってみました。もちろん自腹、仙台から東京まで、なんと!! 19,080円。
JR東日本の窓口で購入する際に、「19,080円です」と言われて思わず、「え?!、そんな高いの!?」と返すと、「絶対にご満足いただけるシートです、食事と飲み物もついていますし」と返ってくる。そして、手にした切符がこちらです。
グランクラスは 1両(10両目)だけで、専用の乗車口が用意されています。寒い冬などを考慮して、専用の待合室も作ればいいのに・・・と思いますが、滑り込む「はやぶさ」を間近で見るためにはホームで待つのも気分が高まっていいですね。
グランクラスのシートは格別です。本革、電動、座席間隔から、電源の常設など、確かにいままでのグリーン車を超越しています。しかも、乗務員のあいさつも超丁寧。おしぼりはホンモノのタオル生地。ほかでも伝えられているように、飛行機を意識したサービスになっていて、いままでの列車感覚とは違います。あと、席には乗務員の方を呼び出すボタンまであるんです。
(ちなみに、車両自体についてですが、JR東海道新幹線のN700系のグリーン車は驚きの静粛性です、グランクラスはもうひと息かな?、と個人的には思いました、これは線路や地形・トンネルの多さなどが理由なのかもしれませんが・・・)
その後、和食・洋食を選ぶことができます。と、同時に飲み物も自由に選ぶことができます。飲み物はカンではなく、その場でお茶を入れてくれたりします、もちろんグランクラス専用のグラスに。ちなみに、和食はこんな感じ。
仙台から東京までのわずか 2時間の移動で 19,080円。高いか安いかは人それぞれだと思います。私の感覚では東京から新青森(あるいは将来の北海道)までを旅するには、とてもよいサービスだと感じ、お金を払ってもいいかなぁと思いました、そう思わせるシートとサービスです。
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