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痛々しい傷跡が残るが復活していた仙台空港
ゴールデンウィーク後半から昨日まで東北地方を訪問しました。その後、福岡方面への移動が必要でしたのでその移動に、復旧して間もない仙台空港を利用しました。津波に空港全体(滑走路からターミナルビルまですべて)が襲われたにもかかわらず、定期便がちゃんと運行しています。正直驚きです。
ところが足を運んでみると、そこは「痛々しい傷跡が残る」空港です。
津波が仙台空港を襲った時刻で時計の針はとまったままです。もちろん、運行掲示板などは動いていません。というよりも空港全体の設備は動いていないと言ってもよいと思います。飛行機を安全に離発着できる仕組みと、乗客をさばく仕組みだけが動いている状態。それでも、運営をしている仙台空港の方々の努力には驚きます。素晴らしいです。
カウンターもありません、臨時の仮カウンターです。使われている端末も新品ではなく、どこかの古い端末で代用しています。照明もありません。待合室もひとつだけ。手荷物も自分で滑走路脇の受付まで運びます。
当然ながら搭乗橋(ボーディングブリッジ)もありません。飛行機まで歩きます。その横には、「ご搭乗ありがとうございます」という横断幕をスタッフが持っているではありませんか・・・。
がんばろう東北、がんばろう宮城!
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