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先日、中国は上海を訪れた際に、上海で一番大きいと呼ばれるパソコンショップ(家電ショップというよりはパソコンだらけ・・・)に足を運んでみました。
そのお店は地下 2階から地上 8階ぐらいまで、全部パソコンか携帯電話かパーツを売っている店でした。しかも、Apple Store なのか、あるいは偽物 Apple Store なのかわからない店も。SONY パソコンの店っぽいけど、なんとなく偽物っぽい店も。とにかく不思議な空間です。
そこで出会ったものは、無数に並べられたスマートフォンとタブレットです。日本よりも先に行っています。この品揃えと熱気。中国でも高価なスマートフォンですが、その量と購買意欲に圧倒されます。まずはスマートフォン。普通の携帯電話と一緒に並べられて、キティーちゃんやミッキーのものまで・・・。「これ、どこ製っすか?」、「これ、許可とってますか?」みたいなものもあります。さらには、フツーに「 iPhone4 ホワイト」っていう商品もあります。もちろん、「iPhone4 ホワイト」じゃないです(笑)。
続いて、電子ブック。一見、Kindle みたいだけど、実は全然違う電子ブックです。表示される画面は全部中国語でしたので、ローカライズされているか、あるいは完全に中国でH/WもS/Wも作りこんでいることは驚きます。
最後に、今回の目的だったタブレットです。iPad はいたるところにあります。Android タブレットもいたるところにあります。そして、もうひとつ多いタブレットが Windows7 タブレットですね。まぁ、正式名は Windows7 Slate なのかもしれませんが、最強を見つけました。一般的にWindows7 Slate だけでなく、タブレット型のマシンやミニブック型は非力なCPUを搭載する傾向が多いのですが、このマシン、CPU にちゃんと Dual Coreを搭載し、SSD と GPU のおかげで高速です。もたつき感が少し印象として残るのが普通ですが、このサクサク感。指の感度さえあとは向上すれば(あるいは、タブレット/スレート専用のユーザインタフェイスさえ上にかぶせれば)、かなり完全な PCタブレットの出来上がりです。問題は電力使用量だとか・・・。
いずれにしろ、スマートフォンとタブレットの多くが韓国・中国・台湾で製造されていることを思い知らされたパソコンショップめぐりでした。
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