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そういえば、昨日、弊社 日本オラクルの新入社員の皆様に会いました。えっと(たぶん人数は公開しているはず)39名の初々しい新入社員の方々が4月1日からいらっしゃいます。内定取り消しとかそういうことはしていません。大丈夫です。
日本オラクル本社(青山)の15Fには新入社員専用の教室+スペースが準備され、そこで立派な日本オラクル社員となるよう教育が行われるんです。
懐かしいです。私がものすご~い前に経験した新入社員研修。(あ、私は転職組なので、日本オラクルの新入社員経験はありません)
緊張もしたし、これから社会人だってことで明るい未来を描いていたなぁ。
今は(昨日は)、その日本オラクルの新入社員の方々を前に、Oracle OpenWorldの情報やグリーンITに関する情報を説明しました。我々の立派な一員ですから、いろいろな社内イベントや営業活動に参加してもらいます!!
写真は新入社員たち(といっても、後ろ姿です...)。
本日、これから(午後から)講演いたします。
イベントのタイトルは「徹底理解/Amazonクラウドサービス」。そう、クラウドコンピューティングに関する実践セミナです。有償ですが当然ながらすでに満席です。
URL http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/EVENTS/20090309/326164/
午前中はクラウドコンピューティングの象徴的存在である Amazon.com のAmazon Web Services の担当者 Jeff Barr です。(今、しゃべりはじめました)。そして、午後は実践に基づいたセミナや Q&A セッションが続きます。
しかし、クラウド熱というのはすごいですね。これほどの人が有償で集まること、
さらには意外なことにスーツ組が多いことに驚きます。クラウドコンピューティングが開発者や技術者だけが利用するエッジソリューションであった時代はもう終わったのでしょうね。今や、クラウドコンピューティングという選択肢は、企業情報システムでも重要になってきたことを実感させられます。
写真はその様子(会場、そして挨拶をはじめる Amazon.com の Jeff氏)
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