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ブロガー waki が訪れる各地を、ITの視点から見てみると…

« 2008年12月1日

2008年12月8日の投稿

2008年12月11日 »

雑誌の取材というのは面白いです。というか好きです。立場上、よく受けるのですが。その中でも好きなのは座談会と呼ばれる種類の取材ですね。はい、いろいろなメーカやらベンダーの方々が顔を合わせて、業界がどーだとか、製品がどーだとか、トレンドがどーだとか、そういう話しをして、誌面を盛り上げる、って感じのヤツですね。
で、本日ありました。あるい媒体の新年特集号での座談会の取材(というかほとんど撮影状態)。集まったのはマイクロソフトさんはもちろん、日本IBMさんを含む総勢8社。2008年の感想から入り、2009年の豊富まで、かなり前向きな話しで終始したのは言うまでもありません。だって、新年特集号ですからね、景気のいい話をしないと。
その話しの中で思ったのは、やっぱり仮想化。仮想化が一番の話題でした。弊社オラクルの場合はOracleVM、マイクロソフトさんはもちろんHyper-V、そのほかにもいくつかあったり...。仮想化はお客様にどういうメリットをもたらすのか、あるいは仮想化を提案することはサーバの台数を減らすことになりビジネスとしては面白くないのではないか...との問いにちゃんと答えています。ある媒体の新年特集号をお楽しみに...。
さて、下記はその写真。ただ、取材中の写真を載せることはマズイので、各社の広報担当者の方々が準備している様子(顔を出してもいいでしょ、このくらいは)と、私の前の料理をパチリ。まずはこのくらいで...。(ところで、NECの広報担当の方、美人でした)

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プロフィール

西脇 資哲 (Waki)

西脇 資哲 (Waki)

マイクロソフト株式会社のテクニカル・ソリューション・エバンジェリスト

日本オラクル株式会社でも10年以上のマーケティングやエバンジェリストとして活動した経験をもとに2009年にマイクロソフト株式会社へ。略称は waki。

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