| « 2011年12月27日 | 2011年12月28日の投稿 |
2012年1月5日 » |
DigiTimesによれば、以前から囁かれていたアップルがセットトップボックス型のApple TVとは全く違ったディスプレイ付きのテレビを発売するという噂が、2012年の2Qから3Q中にとうとう実現するらしいとのこと。
⇒ DigiTimes:Apple suppliers to start preparing materials for iTV in 1Q12, say sources
⇒ GIGAOM:Supply chain report points to 32- and 37-inch Apple iTV in 2012
以下はApple iTVの概要に関するまとめ。
・ 製品名は”Apple iTV”
・ 発売時期は2012年の2Qか3Q
※1Qからパーツの準備に取り掛かっている
・ ディスプレイのサイズは32インチと37インチの2パターン
・ チップは韓国のサムソンが供給
・ ディスプレイは日本のシャープが供給
⇒ Apple’s iTV Could Have a Sharp Picture
・ 不安材料は32及び37インチという、決して大きいとは言えないディスプレイのサイズ
※米国の消費者が所有している平均的なテレビのサイズは46インチ
※2015年までにディスプレイのサイズは65インチまで拡大する
⇒ Is the internet going to be the death of television?
⇒ Average TV size in the UK rises dramatically
・ 価格はかなり戦略的な低価格になりそう
・ 2012年中に新しいバージョンのApple TVも発売されそう
以上の情報から判断する限り、当初発売されるモデルは、家庭向けというよりは個人を対象とした、かなり実験的な意味合いの強い製品になるのではないだろうか。数年後には、よりディスプレイサイズの大きい製品を発売予定とのことなので、そこに期待といったところだろうか。
参考までに、ビムーブも2年前に「ビムーブiTV」というサービスをローンチしているのだが、決して真似をしているわけではないのであしからず。
| « 2011年12月27日 | 2011年12月28日の投稿 |
2012年1月5日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命