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今日、噂の東京ミッドタウンがいよいよ全面オープン。私は、先にオープンしていたビジネス・ゾーンの方に、一昨日仕事で行ってきたばかり。

第一印象は、六本木ヒルズに比べて”大人感”があるということ。そんなに長い時間いたわけではないが、何だかそんな印象を受けた。ショップがオープンすれば、また印象も変わってくるのかもしれない。

実は、私が東京ミッドタウンの施設で一番注目していたのが、クラブ&レストラ「Billboard Live TOKYO」。海外の一流アーティストが出演するという触れ込みだったので、密かに期待していたのだ。

それで、ついさっき「Billboard Live TOKYO」のウェブ・サイトを覗いてみたら、何と8月にスティーリー・ダンのライブがあるというではないか。これには驚いた。彼らの来日するのは、何時依頼だろう。

スティーリー・ダンは、私のマイフェバリット・アーティストの一つで、それもかなり上位にランクされるほど好きなアーティストだ。彼らの日本公演もほとんど観ている、筋金入りのファンだと言ってもいい。

スティーリー・ダンの公演は、8月18日から24日の間に全6回行われるそうだ。チケットが取れるかどうかはわからないが、ファンには嬉しいニュースである。

今回の「Billboard Live TOKYO」のような、大人が楽しめるライブハウスというかクラブというか、落ち着いて音楽を楽しむことができる空間がもっと増えて欲しいと思う。ゆっくりと自分の好きな音楽を楽しみたいと思っている大人は、意外にたくさんいるのではないだろうか。


itoman

いま働いているオフィスは、目黒区の青葉台というところにある。渋谷から247を上がって、大橋の交差点を左折した山手通り沿いだ。この目黒区の青葉台周辺には、有名な名物が二つある。一つは、アーティストや芸能人が多いこと。名前は出せないが、通りを歩いていたり、近くのコンビニで買い物をしていると普通にアーティストや芸能人に遭遇する。

そしてもう一つは、何と言っても目黒川の桜だ。目黒川沿いのかなり長い距離に渡って桜が立ち並んでいて、本当に見事だ。ここ最近は、昼はもちろん、夜でもお花見が目的の人でにぎわっている。ところどころで宴会をしているグループも見かけるが、上野公園のような騒々しさはない。ゆっくりとお花見を楽しみたいという人にはお薦めである。

今日はあいにくの雨で、桜が散ってしまわないか少し心配ではあるが、この週末が今年一番の見どころであることは間違いない。これといって予定の入っていない人は、是非目黒川周辺に足を運んでみてはどうだろうか。

それにしても、どうして日本人は、桜に対しての思い入れが他の花よりも強いのだろう。宴会を抜きに考えてみても、日本人の桜に対する思い入れは、ちょっと尋常ではない。

私は、桜の咲く時期が一番大きく影響しているではないかと思っている。日本の場合、桜が咲く3月から4月というのは、学校では入学式や卒業式があったり、会社でも異動・転勤や新入社員が入社してきたりと、1年で一番変化の多い時期である。そして、変化は人を新鮮な気持ちにさせてくれる。

こうした、何かと変化が多く新鮮な気持ちになれる時期に、はかなさを漂わせる薄ピンク色の桜の花が、日本人の感情にマッチするのではないだろうか。桜は、日本人の琴線に触れる花なのに違いない。

中目黒周辺は、美味しい食べ物や飲み屋がたくさんあるので、お花見の帰りにぷらっと立ち寄ってみてはいかがだろうか。目黒川の桜はいまが見どころだ。

itoman

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伊藤 靖

伊藤 靖

株式会社リトルウイングス代表取締役。
青森県弘前市出身。大田区蒲田在住。
企業のメディア戦略、コンテンツ戦略、モバイル戦略の構築と実行をサポートするサービスを提供しています。

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