« 2006年12月22日

2006年12月23日の投稿

2006年12月25日 »

街中がクリスマスムード一色ですね。皆さんはこの週末、どのように過ごされる予定ですか。私はといえば、今日は知り合いの家でホーム・パーティ、そして明日は子供を連れてディズニー・ランドです。ここ連日の疲れもあってか、ちょっとバテ気味です。。。

昨日はfaam公認アーティストの一人、光永泰一朗のワンマンライブ 「CHRISTMAS LIVE IN FUKAGAWA」を観てきました。光永泰一朗はCOVER、BLUE AGE ORCHESTRA(いずれもDREAMUSIC)という2つのバンドでボーカルを担当していたアーティストで、最近はソロ活動も積極的に展開しています。

ブログ「光永泰一朗の"Off the Record"」も人気で、なんとアメーバ・ブログの音楽部門で14位という驚異的な人気を誇っています。そういう意味では、ファンとの交流を大切にする新しいタイプのアーティストだと言えるかもしれません。

彼はfaam公認アーティストの第一号ともいえる存在で、ファン登録者数も現時点で66人(2006年12月23日現在)と、断トツの人気です。その上、月間の試聴ランキングでも1、2位を独占しており、名実ともミスターfaamともいえる存在なのです。

ライブ会場のある深川は彼が育った地元で、会場にはご両親、お婆さん(91歳になるそうです。とてもお元気でした)はもとより、親戚や近所のお馴染みさんも駆けつけるという、とてもアットホームな雰囲気のライブでした。もちろん、光永泰一朗ファンの女性も。。。恐らく会場の95%は女性ファンだったと思います。地方から駆けつけたというファンも珍しくなく、彼の人気を改めて思い知らされた気がします。

そして肝心の演奏はというと、これがもう最高でした。ホーンセクション(サックス、トランペット)も加わり、バンドとしての完成度も成熟の域に達してきたなという印象。もちろん”シルキーボイス”も健在。faamでも試聴が可能な『僕はここにいるよ』と『Missing You』の演奏が始まると会場のボルテージも最高潮。そして、なんと弟の光永亮太まで飛び入り参加するというサプライズつき。ファンにとっては最高のクリスマス・プレゼントだったのではないでしょうか。

2007年にはいよいよソロ・アルバムも出します。今後の光永泰一朗に注目して下さい。そして、faamもそんな彼をできる限り応援していきたいと考えています。

200612221743000_1




200612221910000_1

itoman

« 2006年12月22日

2006年12月23日の投稿

2006年12月25日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

伊藤 靖

伊藤 靖

株式会社リトルウイングス代表取締役。
青森県弘前市出身。大田区蒲田在住。
企業のメディア戦略、コンテンツ戦略、モバイル戦略の構築と実行をサポートするサービスを提供しています。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
2012年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
itoman
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ