« 2006年7月15日

2006年7月16日の投稿

2006年7月17日 »

最近、ブログを毎日楽しみにしてくれているというお客様に時々言われます。「あれだけ毎日書いていると、書くことがなくなってしまうという心配はありませんか?」。確かに、毎日何の苦労もなくスラスラ書いているわけではありませんが、書くことがなくなってしまうということはあり得ないと思っています。書きたいこと、書かなければならないことは、今のところ尽きることがありません。

人によってブログの書き方も様々だと思いますが、私の場合は、ブログの原稿を事前に用意しておくということはしません。事前に書くテーマを決めておくようなことも、めったにありません。いつもパソコンの前に座って、キーボードのキーを叩きながら考えます。そうしている内に、書きたいことが自然と湧き上がってきます。ふつふつと。。。

ただ、最近一つだけ考えていることがあります。それは、このブログの更新頻度。いずれは、毎日更新するのをやめて、少しペースを落とそうと思っています。何時からって決めているわけではありませんが、ただ何となく、いずれそういう日が来るのではという予感がしています。それが何時かということは、本当にまだわからないんですが。。。

いま、毎日ブログを更新し続けているのには理由があります。それは、物凄いスピードで疾走し続けているビジネスSNSの姿を、できるだけリアルタイムで伝えたいからです。いまのこの瞬間を伝えることに、重要な意味があると思っているからです。

疾走し続けるビジネスSNS。その変化を、できるだけリアルタイムで届けたいと思っています。
------------------------------------------------------------------------------
※ 今日の「これでハートを鷲づかみされました!」

ボニー・レイットの『Give It Up』。1972年作の名盤です。昨日、仕事をしながら聴いていたんですが、改めてハートを鷲づかみされました!このアルバムには、相当な思い入れがあります。「渋谷BYG」で、何度リクエストしたかわかりません。当時私が中学生の頃、女性アーティストと言えば、キャロル・キング派かジョニ・ミッチェル派に二分されていたんですが、偏屈な私はただ一人、孤高のボニー・レイット派を名乗っていました。

このアルバムを聴くと、当時のことが思い出されて、今でも涙がチョチョ切れてしまいます。本当に名曲揃いの1枚。ボニー・レイットは、その後もグラミー賞を受賞するなどして活躍していますが、やっぱり少女の面影が残っている『Give It Up』が最高です!

B00005yw4s01

itoman

« 2006年7月15日

2006年7月16日の投稿

2006年7月17日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

伊藤 靖

伊藤 靖

株式会社リトルウイングス代表取締役。
青森県弘前市出身。大田区蒲田在住。
企業のメディア戦略、コンテンツ戦略、モバイル戦略の構築と実行をサポートするサービスを提供しています。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー
2012年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
itoman
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ