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昨日は、汗だくになりながら都内を移動。もう、決して若いとは言えない私の肉体に、東京のこの蒸し暑さは堪えます。夏本番はこれからなわけですから、本格的な夏が来たら私の肉体は一体どうなってしまうんでしょう。考えるだけ恐ろしい。。。

でも、成果はばっちりでした。単なる案件ベースではなく、業務提携にまで発展した大きな枠組みの話になりそうな予感。昨日書いた「SNS大爆発」が、現実的なものになりそうす。そうですね、今年の8月頃、SNS火山が大噴火するかもしれません。

今日は、デザインについて考えてみたいと思います。というのも、昨日訪問させていただいた会社のうち2社が、とても洒落たオフィスデザインの会社だったからです。どちらも、Webデザインと開発を得意としている会社だということもあって、オフィスデザインに気を配るのは当たり前だとも言えるわけですが、それにしても印象に残るデザインでした。仕事がらいろんな会社を訪問しますが、昨日訪問した2社は中でも飛び抜けています。

実は、2社の共通点として、立地条件があまり良くないことがあげられます。都心からちょっと外れていたり、最寄の駅から少し遠かったり、立地条件だけで言ったら、他に良い条件の会社なんていくらでもあります。でも、昨日訪問した2社とも、存在感のあるデザインが、そんな多少の立地条件の悪さなどまったくと言っていいほど気にさせません。

1社は、外見はどこにでもある普通のマンション。外見だけからは、デザインに対して何の期待を抱かせることもありません。ただ、中に入ってビックリ。細部にまでこだわった内装が、人の目を惹きつけます。家具の置き方や、小物の配置もセンスが良く、思わず見とれてしまうほど。適度な音量の音楽も心地よく、まさに空間全体がデザインされているという印象を受けました。

もう1社は、外見からしてそれとわかるデザイン。まず、遠くからでもガラス張りのオフィスがすぐに目に入ります。内装もシンプルで無駄のない造り。さりげなさを感じさせてくれます。大袈裟なデザインがない分、余計にデザインに対するこだわりが伝わってきました。

仕事における創造性とデザインには、密接な関係があると私は考えています。いいデザインは、人を心地よくしてくれるため、創造的な仕事には欠かせません。生産性にも大きく影響してきます。働いていて楽しいと感じることができるデザイン。意外に重要なんですよね。

オフィスデザインに関して言えば、日本はまだまだだという気がします。重要性を認識している企業が少な過ぎます。外見よりも中味を重要視する文化が、日本にはまだ強く根付いています。私は、オフィスデザインだけではなく、資料や営業ツールなどのビジネスに関わるすべてのデザインが気になってしかたがありません。だからでしょうか、パワーポイントの資料なんかでも、ついつい細部にまでこだわってしまいます。

それにしても昨日の2社、また訪問したくなってきます。。。

※ お願いがあります。もう少し軽いノートパソコンが欲しいです。今のノートパソコンは、毎日カバンに入れて持ち運ぶにはちょっと重過ぎ。贅沢な要求であることは百も承知です。でも、この夏を乗り切るためには、少しでも軽い方が。って、誰にお願いしているんでしょう。。。

itoman

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プロフィール

伊藤 靖

伊藤 靖

株式会社リトルウイングス代表取締役。
青森県弘前市出身。大田区蒲田在住。
企業のメディア戦略、コンテンツ戦略、モバイル戦略の構築と実行をサポートするサービスを提供しています。

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