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2007年11月11日 » |
11月07日08日の両日、東京国際フォーラムで「Sun Tech Days 2007」が開催されました。開発者向けのコンファレンスなので、いつものビジネス系とは異なり、若い人、エンジニアなどメンバーが多くて、フレッシュな感じです。
これが受付。このサンのロゴって、たしか持ちまわしのはずだな。
基調講演の内容はこちら。ジェームズ・ゴスリングが久々の来日で講演しました。詳細の内容はこちら(@ITさんのページ)。 ジェームズ・ゴスリングの講演はJavaOneのTシャツ投げに比べると結構まじめ。すでにJavaは世界中の基幹システムでほぼ100%使われている、なんて、過激なことも言ってました。
ゴスリングのスライドに書いてあった文句でよかったのは、
Learn Once Work Anywhere
Write Once Run Anywhere というのが、Javaの売り文句ですが、これをもじった訳で、「一度Javaを覚えれば、どこでも働ける」食いっぱぐれがない!ということ。まあ、言えてるね。
Tech Daysは基本が講演なので、来場者は展示ブースは休み時間にしか来ないのだけれど、GlassFishは黒山の人だかりでした。新しいアプリケーションサーバのあり方。これからもこのブログでご紹介していきます。
GlassFish (Sun Java System Application Server 9.1)
私は展示ブースの係りでしたが、サンの展示コーナーはこんな感じでした。ハードウェア編。
左から順番に、X4600(Opteronマシン)、X4500(これで24テラバイトのストレージ)、サンのバーチャル・テープ・ライブラリー(Sun StorageTek Virtual Tape Library Plus Series 3000)、テープドライバとして今世界最高峰クラスのT10000 とそのテープ、となっております。
サンがテープに注目しているのは、このネットワークの時代なぜ?と思われるでしょうが、どんなにバンド幅が増えたとしても、たとえば上のX4500の全データ(24TB)をバックアップ取るのに、ネットワークで取ったら10MB/Sとして、どれだけ時間がかかるでしょうか。ね!テープに取った方が早いでしょ。それにテープの方がHDDストレージより長生きするし・・・。
さて、クライアントはSun Ray 2 Note(Sun Ray のノートブック。VPNを使って一般回線からFirewall内のネットワークにつながります!)。
ソフトウェアはGlassFish以外では、定評のある、Sun Java System Identity ManagerとSun Java CAPSのデモを展示したのでした。
参加者のみなさん、サンの展示ブースにお立ち寄りいただき、ありがとうございました。パートナーのみなさん、サンのみなさん、お疲れ様。事務局のみなさん、ほんとお疲れ!ゆっくり休んでね(あ~、まだ休めないの?)。
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