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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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2007年6月12日 »

めんくい、なんである、私の場合。だれがなんと言おうと。自分の分際をわきまえなさい、と叱られるかもしれないが、自分の欲求に対して不誠実ではいけないと思う。

日本は今とにかく、麺類がたくさんあり、麺食いにとっては、幸せな時代だ。私は個人的には、汁系よりも焼きそばや、炒麺、スパゲッティのように、汁のかかっていない麺の方が好きだ。

スパゲッティ、というよりはパスタには、スープに入っているパスタもあるのだが、どちらかといえば、太さも、いわゆる「スパゲッティ」で、海の幸、山の幸がほどよく混ざり合った「スパゲッティ」は至福である。日本のイタリア料理には、本場で習い、鍛えた本格派のシェフが、日本でレストランテを開いている場合もあり、そういったところでは、コース料理のひとつとして出てくるが、それでも、すっごくうまい!タベルナやピッツァリアでのパスタ料理もうまいのが多い!! 

でも、洋食も捨ててはいけない。ナポリタンとか、ミートソースなんかも、タバスコとパルメザンチーズをぶっかけて食べる至福。ちなみにお勧めは、ギンザライオン7丁目店の一階のビアホールのナポリタン。築地から直送(と思われる)魚介を使った、洋食の一品。

やきそばだって、負けてはいない。中華系の本格的炒麺なら、いくつも種類がある。代表的なのは五目焼きそば。豚肉、エビ、しいたけ、きくらげ、人参、筍、野菜などを餡かけにしたもの。私の昼ごはんの定番です。

ソース焼きそばもいいよね~。わたしはシンプルに、麺をあまり水を加えずに火を通し、おたふくソースのお好み焼きの方をかけて、最後に沖縄特産の島とうがらし(コーレーグース)をふりかけ、紅しょうがの千切りを散らして、できあがり。3人前は食べられます。

まだまだ、地方にはいろいろな麺類があって(このブログに載っていない麺類がありましたら、ぜひ、コメントください!!)、たとえば長崎の皿うどん。チェーン店のものしか食べたことがないので、本場のものを食べてみたいです。

もうひとつ、興味があるのは、この世界で、麺類の東端が日本だとすると、西端はイタリア?になるのか知らん。そうすると、この間の、いわゆるシルクロードには、どんな麺類があるんでしょう。きっと、すでに多くの人たちが研究していることと思います。パスタロードとでも呼ぶのでしょうか。わたしも興味シンシンです。

あぁ~、それにしても腹減った。こんなブログ書くと、無性にうまいスパゲッティが食べたくなった!!


 
とおる

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高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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