| « 2007年6月8日 | 2007年6月11日の投稿 |
2007年6月12日 » |
めんくい、なんである、私の場合。だれがなんと言おうと。自分の分際をわきまえなさい、と叱られるかもしれないが、自分の欲求に対して不誠実ではいけないと思う。
日本は今とにかく、麺類がたくさんあり、麺食いにとっては、幸せな時代だ。私は個人的には、汁系よりも焼きそばや、炒麺、スパゲッティのように、汁のかかっていない麺の方が好きだ。
スパゲッティ、というよりはパスタには、スープに入っているパスタもあるのだが、どちらかといえば、太さも、いわゆる「スパゲッティ」で、海の幸、山の幸がほどよく混ざり合った「スパゲッティ」は至福である。日本のイタリア料理には、本場で習い、鍛えた本格派のシェフが、日本でレストランテを開いている場合もあり、そういったところでは、コース料理のひとつとして出てくるが、それでも、すっごくうまい!タベルナやピッツァリアでのパスタ料理もうまいのが多い!!
でも、洋食も捨ててはいけない。ナポリタンとか、ミートソースなんかも、タバスコとパルメザンチーズをぶっかけて食べる至福。ちなみにお勧めは、ギンザライオン7丁目店の一階のビアホールのナポリタン。築地から直送(と思われる)魚介を使った、洋食の一品。
やきそばだって、負けてはいない。中華系の本格的炒麺なら、いくつも種類がある。代表的なのは五目焼きそば。豚肉、エビ、しいたけ、きくらげ、人参、筍、野菜などを餡かけにしたもの。私の昼ごはんの定番です。
ソース焼きそばもいいよね~。わたしはシンプルに、麺をあまり水を加えずに火を通し、おたふくソースのお好み焼きの方をかけて、最後に沖縄特産の島とうがらし(コーレーグース)をふりかけ、紅しょうがの千切りを散らして、できあがり。3人前は食べられます。
まだまだ、地方にはいろいろな麺類があって(このブログに載っていない麺類がありましたら、ぜひ、コメントください!!)、たとえば長崎の皿うどん。チェーン店のものしか食べたことがないので、本場のものを食べてみたいです。
もうひとつ、興味があるのは、この世界で、麺類の東端が日本だとすると、西端はイタリア?になるのか知らん。そうすると、この間の、いわゆるシルクロードには、どんな麺類があるんでしょう。きっと、すでに多くの人たちが研究していることと思います。パスタロードとでも呼ぶのでしょうか。わたしも興味シンシンです。
あぁ~、それにしても腹減った。こんなブログ書くと、無性にうまいスパゲッティが食べたくなった!!
| « 2007年6月8日 | 2007年6月11日の投稿 |
2007年6月12日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命