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最近のジョナサン・シュワルツのブログで、コンテナーにビルトインしたデータセンター「プロジェクト・ブラックボックス」の地震耐久テストのビデオクリップが出ていた。普通、いかに重要な日本のデータセンターでも、そのデータセンター全体を実際に地震発生装置の上に乗せて、地震の耐久テストをすることはないので、まあ、コンテナーに入ったデータセンターならではの実験だ。カリフォルニア大学サンディエゴ校のテスト環境を借りてテストしている。マグニチュード6.7・・・。1994年1月17日に起こった、北カリフォルニアの地震のシュミレーションだ。
全部英語で話しているので、英語のヒヤリングのつもりで聞いてください。全部わかったら、TOEIC900ぐらい??、かなぁ?
この実験でのポイントは、想像以上に「プロジェクト・ブラックボックス」内の機器は大きく壊れなかったこと。パワーコード系統で若干の問題が出たのと、自由度を持たせている部分で、破壊があったが、システム全体は損傷無く稼動し続けている、など、有益な情報が得られたようだ。
おそらく、日本では、来年ぐらいに登場するだろう、このブラックボックス。地震耐久テストをしていない、都心のデータセンターに比べて、信頼性の上で、はるかに上を行くものだと想定できると思う。しかも、処理能力は現状のデータセンターより大きく、消費電力量は小さく、設置面積は問題にならないほど小さく、そして、安い!!
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