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ITの技術や方向性考え方について別の選択肢を追求します

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ボクらの生きざまSHOW!で、「転職活動での身だしなみ」という投稿があり、コメントをさせていただきました。転職活動やビジネス上重要な場での身だしなみには、気をつけたいなと思っていますので、この点について、私の個人的な感想を述べたいと思います。

最近の流行には疎い人間ですし、大して身だしなみの良いほうではありませんが、私の同年代の人たちは、採用担当者であったり、ビジネス上重要な場にいることが多いので、一例として、お読みいただければ、と思います。なお、女性の身だしなみについては、無知ですので、ここでは男性の身だしなみのみ触れておきます。

■■■■

1.スーツについて 
最近電車で見かける、黒い系統のスーツや、縞や格子柄のスーツ、さらには4つボタンのスーツは、個人的にあまり好きになれません。スーツは基本的には濃紺かチャコールグレーが良いのでは。また、3つボタンの方が多いですが、2つでよいのではと思います。3つはクラシカルで、ヨーロッパ系のスーツか、逆にIVY調のスーツに仕立てるのが良いかと思います。

2.ネクタイとシャツ
縞のネクタイに縞のシャツはコーディネーションが難しいと思います。シャツは無地が妥当かと思います。できれば、淡い色、白が一番良いかと思います。ボタンダウンにするなら、やはりIVY調の、アメリカ系のスーツにしないと不似合いです。ネクタイは、縞、小紋程度の地味な模様で、色は暖色(赤っぽいもの)がよいと思います。

3.靴とベルト
靴とベルトの色は、同じ色。できれば、同系統の皮が良いと思います。靴はできるだけ、靴紐のあるものを。おやじが穿いているスリッポンは、いただけませんね。靴先がとんがっているのは、フォーマルな時は止めた方がいいでしょう。色は、黒か濃い茶色。濃紺のスーツには黒、茶色の靴・ベルトは若干カジュアルで、チャコールグレーのスーツに合います。靴はちゃんと磨いておきましょう。ベルトの穴は5の穴の真ん中を使い、穴が楕円形になってきたら、取替え時です。

4.かばん
鞄も靴とベルトと同じ系統の色、できたら皮が良いと思います。楽だとはいえ、スーツの時はデイパックはやめましょう。

5.しわ
パンツがしわだらけというのは、まずいですね。毎日アイロンをかけることですね。アイロンの線をしわだらけにしたくない場合(講演をするなど)は、いすに座らないという奥の手もあります。ジャケットのしわは、最近のスチームアイロンで伸ばせます。しわがひどくなる前にクリーニング屋さんへ、もって行きましょう。

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さて、ここまで書いて、私を良く知っている人は「高橋はいつもカジュアルではないか」と疑問に思われるでしょう。そのとおり。いつもチノパンツに、ノーネクタイ、スニーカーなので。でも、一応、理由を言うと、そもそも、スーツは日本の気候風土に合わないのではと思っています。

湿気が高く、暑すぎたり、寒すぎたりします。スーツが生まれたイギリスの気候は、「冷たい」という感じがします(ただし、ロンドンの夏は暑っい)。クールビズ、ウォームビズに賛成です。エコロジーの観点からも、スーツを着て汗をかくか、冷房をガンガンに効かせるより、木綿の服をきませんか?今度の「Sun Business.Next 2007」では、エコロジーの話をするので当然「クールビズ」にします。

ただし、フォーマルな場合には、さすがに私もスーツは着ると思いますけどね。

とおる

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高橋徹

高橋徹

現在サン・マイクロシステムズにて、様々なミドルウェア・ソフトウェアの販売推進・ビジネス開発を担当しています。旅行、食べ歩き、読書が趣味。

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