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これからの企業に求められる、もっとも重要な要項のひとつに「倫理性」がある。CSR(Corprate Social Responsibility)は、現在、企業が利益を上げる事と同等に重要であるとされている。CSRの中には、環境への配慮、労働者の権利、内部統制、法律に則った商業活動、地域への貢献などがあるが、特に「倫理性」は重要だ。
「Ethisphere Magagine」という季刊誌がある。「Ethi」は「Ethics(倫理性)」、「Sphere」は球体すなわち地球の意味だ。この2007年第二四半期の季刊で、サン・マイクロシステムズは全世界5000社の中から、100社に満たない「2007 World's Most Ethical Companies(2007年度世界で最も倫理的な会社)」に選ばれた。日本の企業では、トヨタ、NEC、シャープ、キヤノン、花王、AEONが選ばれた(おめでとうございます)。
サン・マイクロシステムズはしかも、その中から「2007 Ethics Inside Certified」に選出された。これは、5000社のうち、20社にしか与えられていないものだ。これは、具体的な事例があり、選択に当たって、特に優れた倫理性を持った企業にのみ与えられる。
このニュースは、サンのCCO(Chief Compliance Officer)のデービッド・ファレルから出ており、サンには、このCCOという役職がある、というのも、重要かもしれない。ちなみに、Eco-Responsibilityの担当副社長という人もいて、デービッド・ダグラスというひとだ。
この「CSR」は企業が存在する限り、ずっと継続していくべきものなので、我々社員も気を抜かずに努力し続けることが大切だ。
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