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30年に渡って関わってきた米国のITの出来事、人物、技術について語る。

誰がTwitterでフォローしているか

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ブログを書いているが、数が多くて大変だ。

· 毎日書いているのが、英語版1つと日本語版2つで、これはグリーンIT/データセンター/スマートグリッド分野

· IT関連で、週1が英語1つと日本語1つ(ITメディア)

当初はこのくらいなら何とかなるかと思ったが、毎日書くのは正直きつい。週1でも時としてネタがない場合がある。それでもどうにか続けている。さすがに長くやっていると、Googleのサーチで結構上の方に出てくるようになった。さて、書いたブログをどうやって宣伝するか。あまり宣伝はしていないが、Twitterだけにはメッセージを流している。ウェブのURLを短縮するbit.lyなどのサイトはクリックの数も示してくれるので便利だ。

面倒くさいので、英語と日本語を分けずに同じアカウントのzeekayinfo3で流している。日本の人は、英語のメッセージが飛んできてもそれほど問題がないようだが、英語民族は日本語のメッセージが続くとフォローを止めてしまうみたいだ。面白いと思ったのは、ブログのネタに応じてフォローの人が変わること。クラウドのネタだとクラウド屋さんが、スマートグリッドだとスマートグリッド屋さんがフォローする。単にフォローするのが趣味なような人もいる。その他に、怪しいお姉さん系なんてのもある。この手の自称は、筆者は信用していない。大体、くたびれた中年のおっさんに、金以外の目的で興味があるとは思えない。怪しくさい写真なんかを見て喜ぶほど甘くはない。

Twitterのマナーとして、フォローを止める時はそれなりにちゃんと挨拶をしろ、というような話もあったが、フォローしている人はシビアだ。ネタによってはグーンと伸びるが、その後つまらなくなるとどっと減る。わけが分らんときもある。ご多分に漏れず、マウスの使いすぎで腱鞘炎(tennis elbow)になったので、「tennis elbowで肘が痛い」と書いたら、腱鞘炎の医者がフォローし始めたのには笑ってしまった。フォローし始めたというメッセージがきたら、相手のサイトを見て、興味があればこちらからもフォローする。但し、怪しくさいお姉さん系はフォローしない。

フォローする側としては、毎時間チェックするメッセージは内容があるものに限る。専門家はニュースになる前に情報を発信している場合があり、それはとても重宝している。だが、どうでもよい、本当の「つぶやき」は興味がない。

今回はまとまりがなく、あまり面白くない。きっとヒットは悪いだろう。梅雨真っ只中の関西より。

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