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声がかかるのを待つ時代で目立つ存在になることが、将来を助けます

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私が編集支援している佐々木晶子のコラム「声がかかるのを待つ時代で目立つ存在になることが、将来を助けます」がKCCSキャリアテックで公開されました。興味がある方はご覧ください。

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採用マーケティングをご支援することが多いので、様々な企業からご意見を頂くことが多くなりました。
多くの企業から頂くのは「最近の若者は待っている人が多い」ということです。いつの時代も「最近の若者は、、」という言葉が年配者から出る通り、その時代時代でいろいろなことを言われます。私が新卒のころはゆとり世代と言われ、「気合が足りない」などと言われたものです。

スマホの普及が原因なのかわかりませんが、ネット上でのやり取りが増え、リアルに行動したり、人と話して、学んだり、傷ついたりいたりすることが減ったからなのかもしれませんが、確かに待つ人が増えたのかもしれません。

企業の採用活動で「応募してください!」と言ってもなかなか応募がないですけど、採用セミナーの後に「君イイネ、是非ともわが社を考えてくれないか」と話をすると応募する人が増えるそうです。私はこの状況を否定はしません。待とうが行こうがみなさんの自由ですから。

でも、私は思うのです。企業ではビジネスをします。ビジネスは待っていたら仕事になりません。待っていて稼げるなら私もそうしたいですw
それゆえに待つよりも自分から行く人が結果的に重宝がられます。このコラムを読まれる方は経験が浅い方が多いと思うのですが、そのような方にとっては、今がまさにチャンスなのです。時代が「全員が行ってしまう」ような状況ですと「行く」力以外に「能力」や「経験」で差が付きます。今は「待つ時代」なので、「行く」だけで差別化になるのです。
この状況こそが、経験が浅い人や未経験の方にとってのチャンスになるのです。「行く」ことで、何かうまくいかないことがあっても、何も失うことはないです。「行く」ことだけで、チャンスが訪れるのです。

(この続きは以下をご覧ください)
https://www.kcct.co.jp/careetec/column/2019/sasaki/medatusonzai.html

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