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「男性は仕事をし、女性は家庭を守る」という考え方の女性が急増中!でも旦那一人の給料でやり繰り出来るかは不明... (^_^;

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30数年前、母子家庭である事を教師が偏見もっていた経験についてエントリ書きましたが、その当時は共働きの家庭も割合として少なく、この辺についても気にする教師はいたような気がします。

今の時代でも午後3時か4時くらいは、私立学校の送り迎えで母親と子供連れを四谷近辺ではよく見かけたりして、やはりこういう学校に通わせることが出来る家庭のレベルを何となく感じてしまったりするので、前述のような教師の考え方も一概に間違っているとは言えないのですけどね。

昭和30年代から40年代、旦那は猛烈仕事人間で、奥さんは家庭を守るって一億層中流みたいな時代、、、良い面、悪い面あろうかと思いますが、

滋賀県の調査で「男性は仕事をし、女性は家庭を守る」という考え方に肯定的な20代女性は2005年に23・1%、06年は29・8%、09年は38・2%と増加傾向にあるんだそうです。

06年は29・8%から09年の38・2%への増加傾向は眼を見張るものありますね。

県男女共同参画課は「手本となる人の有無などが影響していると見ているが、より詳細に評価、分析を進めたい」としているそうですが、

ここ最近の賃金引下げ、雇用環境の激変と、低金利時代で旦那ひとりの稼ぎで何とかなる割合相当に低いような気もしていて、

普通の人が、家庭をもって子供を育て、比較的安心した老後を過ごすということが非常に困難な世の中になりつつある恐怖を少し感じていたりします。

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