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子供がちゃんとプリント持ってこない、、、

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出来の良いお子さんお持ちの親御さんには無縁の話かもしれませんが、子供が小学校高学年とか、中学、高校に上がるとどうも学校の連絡事項とかのプリントがちゃんと親の手元に必要な時期に到達しないという問題がけっこうあると思うのですがいかがでしょうか?

スケジュールとか連絡事項などについて普通のテキストのメールでも良いですし、PDFやgooleのスプレッドシートのような感じでの閲覧を可能にしてもらうと仕事に追われることが多い親にとっては「3者面談やるって誰々さんのお母さんから聞いたけど、あんたプリント渡してないんじゃないの?」というお決まりのやり取りとか大分減らせるような、、、

学習塾などでのメール入退通知はサービスの一環として定着してきていると思います。義務教育の場合、PCとISPとの契約、携帯デバイスを親の負担とするのかという議論が必ず出てくると思うので、ここではもうすこし限定するとして、専門学校や大学でPCの教科書・設備費用にPCを含めてしまい配布するところは結構あると思いますので、今後、私立の中高一貫校や、高校で学校との連絡専用の携帯端末とか配布する学校出てきてもおかしくない時代かもしれません。(わたしが知らないだけでもう取り組んでいるところは当然あってもおかしくないですけれど)

義務教育の現場で考えた場合、品川区については個別の小学校、中学校は区が出資しているケーブルテレビの会社のサービスを利用してHPを開設・運営しているようなのですが、区内の学校のHPもブログのツールを採用するなどして、htmlの知識のない先生でもHP更新が出来るような環境を提供、PDFに変換するツールについても無償のものがある時代ですから、オープンソースのツールなどをうまく活用しながら出来るだけ費用を抑えた形で学校から家庭への情報配信を促進する流れを進めても良いのかもしれませんね。

自分の息子が高校受験をした時に母親がかなりの時間を割いて各学校のサイトや都庁のサイトを調べた時間を考えると、大学受験のときはどうなる?ってちょっと恐ろしいくらいのものあったりします、それとパンチのサイトには趣味で作ったGoogleEart用のKMZファイル「GoogleEarth版都立高校一覧ツアー(23区版)」を掲載しています。

一時期Wikipediaの「東京都高等学校一覧」のところからのリンクが活きているときは無論のこと、リンクが無くなった現在も10月くらいから2月くらいまでの時期は「都立高校一覧」で検索すると、Googleで10位くらいにYoutubeに掲載した操作説明のビデオがサムネイル付きで、パンチのサイトの紹介ページも20位くらいで出てくるようで、結構な訪問者があることを把握していますので、公立、私立を問わず学校の事務局の方々はもっとネット向けの施策を充実させても損は無いのではと思ったりするのでした。

近隣セキュリティシステム対応 パーソナルハンディフォン
最後に品川区の小学校では児童の緊急通報システム(近隣セキュリティシステム対応 パーソナルハンディフォン)として画像のような機材を配布していたりしてIT方面についても比較的先進的な取組みをしていただているという印象あるので、区内の学校サイトのRSS対応とかも以外と早く実現するかもしれません、、、、ただ自分のとこの子供をちゃんとプリント持ってくるように教育するのが取り組むべき課題としては先だと痛感しております(自滅)

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