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【週末ネタ】子供と一緒のドライビングにいかが?~「theジブリset」と「Musical Youth~Raga Family~」

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テレビの視聴率がどんどん落ちてきて、ネットにだいぶその視聴時間を取られてきた、と言っても、やはりテレビのチャンネル争いはどこの家庭でも少なからず残っているのでは無いでしょうか。

でも、家庭のテレビはもしかしたら数部屋あれば、それぞれの部屋にテレビを置いてあるような家庭も今は少なからずあるだろうから(家族団らん、という昔の言葉が消滅してきている寂しさはあるかもしれないけど)まだ争いレベルは昔に比べると緩和されているに違いない(と思います)。

一方で家族みんなで車でおでかけ、という時どうでしょう?まぁこれも今は後部座席にモニター付けて子供は子供でDVD見てもらっておいて、とか、子供は勝手にDSやってます、とかだんだんドライバーであるお父さんだったりお母さんだったりが孤立する、という淋しい事態が起こりつつも昔のように車内のステレオで「これ聴きたいのに~」なんていう争いが起きることも少なくなって来ているんでしょうけど、やっぱり自動車屋の自分としては、みんなが楽しめるコンテンツでその車内も一緒に盛り上がって欲しい、とか思ってしまう訳です。

そんな中、先日、子供も大人も車内で楽しめそうなCDを見つけたので、(勝手に)お奨めしてみたい、と思います。

(既にご存知の方も多いかもしれないけど・・・)

zibri_musical youth

「theジブリset 」D.D. DAISHI DANCE

そのタイトルにもあるとおり、スタジオジブリの映画のタイトル曲や劇中BGM曲がダンスアレンジされているものです。でも、ダンスアレンジ、と言っても原曲の構成を壊し過ぎたりして雰囲気を損なうことなく大変綺麗な感じのアレンジに仕上がっています。

(収録曲)

  1. 天空の城ラピュタ:君をのせて
  2. 千と千尋の神隠し:あの夏へ
  3. となりのトトロ:風のとおり道
  4. おもひでぽろぽろ:The Rose
  5. 魔女の宅急便:海の見える街
  6. ハウルの動く城:人生のメリーゴーランド
  7. 風の谷のナウシカ:ナウシカ・レクイエム
  8. 風の谷のナウシカ:風の伝説
  9. もののけ姫:もののけ姫
  10. 千と千尋の神隠し:いつも何度でも
  11. 耳をすませば:Take Me Home Country Roads
  12. となりのトトロ:となりのトトロ

「Musical Youth~Raga Family~」 DJ SASA with Candy Islands

こちらは「theジブリset」のツクタカサウンドではなく、ほぼ全曲にボーカルの入った極めて生っぽいカリプソサウンドです。みんなが子供の頃から知っているあんな曲、こんな曲が選択されて入っているけど、決して子供っぽいアプローチではなく、だからといってこちらも原曲の構成を損なわず、聴いているだけで明るくなれる気分にさせてくれます。

(収録曲)

  1. BAROQUE HOEDOWN(※注記:このタイトルは知らなかったのですが、Disneyのエレクトリカル・パレードの曲でした)
  2. おもちゃのチャチャチャ
  3. DAY.O
  4. 南の島のハメハメハ大王
  5. SESAME STREET THEME
  6. おどるポンポコリン
  7. コンピューターおばあちゃん
  8. DO-RE-MI
  9. にんげんっていいな
  10. 歩いて帰ろう

以上、2枚ご紹介させていただいたのですが、こうやって大人も子供も昔から知っている曲や想い出に残っている曲がアレンジされて出てくるというのは、世代を超えて楽しむことのできる”音楽の力”というのをまざまざと感じさせられもします。だから自分は音楽を辞められないんだなぁ・・・(と、遠い目)。

ちなみに(今までも自分の十分主観で書いているのですが)前述の2枚のCDが掛かっている自分の中でのシチュエーションは、

「theジブリset」:比較的都心の高速もしくは山あいの有料道路、比較的制限速度が高め、天候は薄曇り~雨
「Musical Youth~Raga Family~」:海岸沿いもしくは山あいの一般道路、比較的制限速度が低め、天候は晴!

って感じなんですよね。もちろん実際に試し済です(笑)

よろしければ皆さんのご感想も聞かせていただけましたら幸いです。ついでに言えば、車に乗られる機会の無い方は必要な範囲だけで結構ですので乗ってみてやってください(爆)・・・いや、大変なんです、ハイ(苦笑)

※誤解無きように補足しますと、子供や家族が居ないと聴けないCDということでは決してありません。十分”大人向け”です。だから正確には「大人の趣味に子供を付き合わせることのできるCD」かもしれません。

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