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ITに強いビジネスライターとして、企業システムの開発・運用に関する記事や、ITベンダーの導入事例・顧客向けコラム等を多数書いてきた筆者が、仕事を通じて得た知見をシェアいたします。

妄想に愛を!

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社の独身寮にいたとき、土曜日は隔週でカレーだったのだけど、いつも一番乗りで大量の肉をよそっていた森川滋之です。

寮のカレーは大きな寸胴に入っていて、少し出遅れるとあっという間に肉なしカレーになってしまうのだった。

さきほど今日の昼に食べる予定の残りのカレーを見ていて、妻は"紳士的"だなと思った次第。妻は朝カレーを食べていったのだが、まだ肉が残っていたから。

 

の妻が、前回の記事を読んで言うのである。

あなたの妄想には愛がない、と。

こちらがその愛のない妄想を書いた記事

http://blogs.bizmakoto.jp/toppakoh/entry/4079.html

本人は冷静なつもりだったが、ちょっと気が立っていたのかもしれない。

 

かし、妄想に愛がないと言われてても、抽象的でよくわからない。

掘り下げの質問をしたら、だいたい以下のような回答だった。

(妻A子(46歳)の回答)

これじゃ、三池諭(仮名)は、どこにでもいるようなコマッタちゃんで、それをただ上から目線で哀れな人だと思っているだけじゃない。

それってありきたりだと思うんだよね。

そうじゃなくって、三池には三池なりの善意があって、それが空回りしちゃっているところに人間の悲哀があるんじゃないかしら。

そういうほうが面白いと思うんだけどなあ・・・。

うーん。確かに妻の考えのほうが深い気がする。

それに自分の書くものには、全般的に"愛が足りない"という反省も、実はあったのだった。

 

だ、どうもひっかかることがあった。

それって、愛なんだろうか?

底意地が悪いだけなんではなかろうか?

そのように妻に言うと、妻は不気味な笑みを浮かべて、自分の部屋に行ってしまった。

いずれにしろ善意の空回りというのは、妄想しがいのあることなので、次回からはそのような観点も取り入れた妄想を披露していきたいと思う。

 

 

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