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コロナ禍で伸びるIT企業、苦しむIT企業の違い

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この時期になって、他業界の方から「IT企業はいいよね」と言われることがあります。たしかに、飲食業、タクシー業界、観光業から見れば、そう感じるのは当然でしょうね。

しかし、IT業界すべてが良いとは限りません。実際、僕のところに日々届く、帝国データバンクの倒産情報の中に、IT業界も入っていたりしていますしね。

コロナ禍は、あなたの会社の実態と自分の現実をあからさまにしてしまった(ITソリューション塾)

斎藤先輩が、こんなブログを上げておられます。

「モノが主役」の時代は終焉を迎え「サービスが主役」の時代を迎えている。

これは、今のコロナ禍で始まったことではないですが、コロナ禍で露呈した、というのが実際のところでしょうね。IT業界は、もちろんサービスを作る人たちが必要ですし、プロダクトも必要なわけですが、それをサービス化するところにニーズがあるわけですね。

通信では5Gが始まり(一般化されるのはもう少し先ですが)、サービスもさらなるスピードを求められる時代に、今までどおりの納期ではお話にならなくなってくるわけですね。

すでにIT業界の中には、スピードの差、品質の差が付き始めている気配が。僕らも、必死で喰らいつていかないといけないですね。

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