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人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

中高年もGメンで歩くんだな、と知った件。

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今年も大学に通っています。1999年~ですからもう18年目?偉いなあー、私。
母校上智大学のコミュニティカレッジに1999年からずーっと同じ教授に師事しています。(今季はコレ
学部生だった時は本当に大学が楽しくなくて、「3年で卒業したい!」と言い続けていたのに、卒業したら、18年も通っているのですから、6倍ですね。なんでしょうね、これ(笑)

何のために大学に行くか、という目的も何もなかったモラトリアム時代だったのですね、学部生時代は。まあ、誰でもそうかもしれませんし、私が特別ダメ学生だったのかもしれませんけれど。

さて、その大学の講座が終わるのは20時15分~20時30分くらいなのですが、上智大学正門から四ツ谷駅のほそーい歩道をみんなGメンで歩くんだな、これが。

クラスメイト3人4人でGメンになるんだなぁー、中高年。

新入社員だけじゃなくて、中高年でもGメンになるんだなあーと夕べは授業の終わりに、そのGメンを度々すり抜けながら思った次第。

さて、いろいろと公開されています。

まずは「セミナーレポート」。

リクルートスタッフィングさまのエンジニア向け勉強会でお話をする機会をいただき、そのレポートが前編・後編と公開されました。

1回目: 察する力を培って、無駄に費やしていたエネルギーを本業に

2回目: コミュニケーション上手は生まれつきではない、学習可能な「スキル」

夜遅い時間だったにも関わらず、大勢が集まってくださいまして、ありがとうございました。

3月に出版した拙著を全員にプレゼント!という素敵なイベントで、私も本に書いた内容を踏まえてお話をしました。

知らない間柄で対話の時間を設けると嫌がられるかなあと躊躇していたのですが、知らない同士でも非常に会話が盛り上がっていて、もっとワークの時間も入れればよかったと後で反省。(実は、そのちょっと前に体験した、ビッグなイベント内の講演でワーク(隣の人と話してみましょう、というもの)を入れたら、聴講者から「朝からずっと講演を聞きっぱなしなのに、疲れている時間にワークなんか入れるんじゃねーよ、バー○」的コメントをいただいたばかりだったので、トラウマになってワークの時間を躊躇しちゃったのですよねぇ。反省。)

拙著『ITエンジニアとして生き残るための「対人力」の高め方』は、絶賛販売中ですが、そこでも伝えたかったこと。

コミュニケーションは、スキルがあるので、学んで使えばいいのだということ。
自分が楽になるだけではなく、相手も楽になり、コミュニケーションに費やすエネルギー(しかも無駄な)を減らせば、もっと仕事そのものにエネルギーを注げるよね、というようなこと。

これがちゃんとレポートになっているので、嬉しい限りです。

次に、@IT自分戦略研究所「言葉のチカラ」も公開されました。

新入社員やキャリア採用の方が初めてオフィスに来られる際、どんな風に迎え入れればいいの、というお話です。

新人さん、いらっしゃ~い♪――新入社員の迎え方 配属初日編

珍しく、私のタイトル案が採用されました。・・・というか、編集者さんの好きそうなタイトルを「案」で出したら、そのまま採用されました(笑


  

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