オルタナティブ・ブログ > 田中淳子の”大人の学び”支援隊! >

人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

小江戸川越ハーフマラソン2015、10km女子、完走でございます(2015年11月29日(日))

»

本日、2015年11月29日、川越市で開催される「小江戸川越ハーフマラソン」の10kmの部に出場しました。

先月10月25日(日)に、手賀沼エコマラソン2015でハーフを走ったばかりなので、今回は、ハーフではなく10kmのほうにエントリーしていました。

予想タイムは75分でしたが、結果的には、67分3秒。 おお、自己ベスト!

IMG_8496.jpg

10kmは、ハーフほど人数が多くなかったのか、男女混合でA-Dまでの4段階出走。私は当然のごとく一番後ろのDからスタートでしたが、スタートラインを踏んだのは2分後ですからその人数の少なさも分かるというものです。(手賀沼の時は、スタートラインを踏んだのがスタート時刻から10分後でしたので)

周囲の方が「楽しく走るぞ」という感じで、スタート前から、何分ペースで行くか、とか、関門を通過できるだろうか?とか、なんというか、私と同じレベル感を漂わせていて、全く緊張することもなく、走り始めました。んが、ことのほかハイペースで、6分30秒をほぼ8km地点までキープして行きました。(手賀沼の時は、最初からずっと7分15秒くらいだったので、45秒も速い。もちろん、当社比w)

高低差もほとんどなく、手賀沼の時のような暴風もまったくなく、蔵のまちを走り抜けたりして、楽しく行けました。
残り2kmくらいで、脚が動かなくなり、止まりそうになりましたが、今回は「歩かないでいこう」と思っていたので、ローペースではあったものの、最後まで止まらずにゴール。


何と言っても、6分40秒平均くらいで行けたのが嬉しい―。ほとんど練習してなかったので、これで練習すれば6分くらいで行けるようになるかなぁー・・・。どうでしょう?

IMG_8493.jpgIMG_8494.jpg


ところで、10kmは8:30スタート、ハーフは8:50スタートで、20分の差がありましたが、私が6kmを過ぎたあたりで、コースが2つに分かれ、右レーンがハーフ専用に。白バイ隊がやってきて、さっそく先頭集団が現れました。

6.5㎞くらいで追いつかれたわけです。なんと、なんと!

そして、追い抜いて行く1番手2番手、その後に続く招待選手の城西大の学生さん達の、スタイルのいいこと。

スラーっとしたランナー体型。
大きなストライド。
姿勢いいし、フォームいいし。
本当にびゅんっ!と見えなくなりました。

かたや左レーンは、市民ランナー。6分30秒ペースの集団。
とろとろ、どたどた・・、体型も違うし。

なんというか、同じ星の人とは思えませんでした。

それにしても、10kmに出たので、ハーフの先頭集団を間近で見ることができたのは、ラッキーなことでした。

完走したら、「川越汁」のサービスがあり、豚汁に大きな蒸したサツマイモがごろごろっと入ったものをごちそうになりました。
記録証以外に「完走賞」としていたいだいたのは、サツマイモの砂糖菓子に「完走賞」と書かれたもの。
その他、バスタオルも。嬉しいなぁー。

走りやすいコースだったので、来年は、チャンスがあれば、ハーフの方に出てみたいと思います。

★メイン会場の川越水上公園近辺から、見事な富士山が見えていました。上のほうがちょこっと見えるというレベルではなく、どーんと見えてました。埼玉県からあんなに大きく見えるんだ、とびっくり。

IMG_8505.jpg

★送迎バスで「蔵の街」まで行って、川越を散策。時の鐘だけ写真に収めてきました。
IMG_8503.jpg

======================


・・・・という訳で、今年から突如始めたレース参戦は、
2015年3月 練馬こぶしハーフマラソン(ハーフ)
2015年10月 手賀沼エコマラソン(ハーフ)
2015年11月 小江戸川越ハーフマラソン(10km)
の3レースを数えました。

私の練習量と体力では、10kmがちょうどよいようで、今日は楽しく臨めました。

【つい最近、村上春樹氏のこの本を読んでました。】
※ ひたすら、マラソンの練習、走ることについて書いていて、
ここに出てきたことを走りながら思い出し、力を得ました。
昨年までに読んでいても、なんとも思わなかっただろうことがたくさん書かれていました。



そして、次は、第二回練馬こぶしハーフマラソン(2016年3末)です。4か月練習すれば、2時間半を切れるかな・・・。

Comment(1)

コメント

同じ大会で走っていたのですねぇ!こちらは毎年ハーフに出てます。ハーフは10kmと分かれてからのコースが単調で、しかも、何度か折り返しがあるので、速い人との違いを見せつけられ、苦しみをたっぷり味わえますので、お勧めですよ(^^)

コメントを投稿する