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人材育成の現場で見聞きしたあれやこれやを徒然なるままに。

35歳過ぎてから身長が伸び始め、とうとう大台に乗ったのだ!

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昨日(2/14)は、バレンタインデーならぬ、ハラヘッタデーで、人間ドック終わりました。

女性専用(レディース:と書くと、何か別のものを想像してしまいますが)の「人間ドック専用施設」に行ったので、洗面所で隣にひげおじさんが並ぶこともなく、おしゃれな空間でのんびりと血を取られたり、心電図測られたり。

採血。目を逸らす人が多いと思いますが、わたしは、しかとこの目で見ます。凝視します。針が刺さる瞬間から抜ける瞬間まで。見ないと損する、と思って、ちゃんと見てます。

「この血管でお願いします」と自分で指示すら出します。すごくわかりやすい血管の持ち主です。

バリウム。今年も上手に一気飲みしました。なんせ、お腹空いていましたし、喉も乾いていましたし。ひげも作らず、名人級です。

しかし、あの台の上でぐるぐる回らされるのって、「大の大人」がなんて目に合うんだろう?といつも不思議です。 社長であろうと国会議員であろうと、たいていのことは秘書がやってくれる立場の人であろうとも、あの台の上でぐるぐる回るのは、自分です。 人間ドックの世界では、「人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」。ただ、「台の上で人は回る」のであります。

ところで、私、このたび、身長が160cmの大台に乗りましたっ!

実は、成長期が終わりずーっと157.9cmとか158.2cmとか、そのあたりを行ったり来たりしていたのですが、35歳くらいの時、ふと、「あれ? 同じ身長のはずの友達が低く見える」「自宅の調理台が低くなった」と思ったことがありました。

その年の健康診断で「159.3」といった数字をたたき出し、以来、「159.7」「159.×」がずーっと続いておりました。

身長を伝える場面では、「158cm」と言っていたのをある時から「160cm」と言うようになりました。が、正確に言うと、まだ「160cm」の大台には乗っていませんでした。

しかし、しかーし、昨日、とうとう念願の「160cm」になったのです。

電子な身長計測器の画面には、「160.0cm」と表示されていましたっ! これで、大げさでもサバでもなく、「わたくし、160cmです」と堂々と言えるようになりました。

この10年~15年くらいで2cm伸びたわけですが、このペースでいけば、100歳のころには170cm近くなっているのではないか? そうなったら、「ObaCan」ではなく、「BabaCan」にデビューしようかしら? という野望も抱いているのであります。

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