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関係がこじれたときこそ、メールではなく会って話すことが大切な理由

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こんにちは、竹内義晴です。

メールマガジンを書いています。

昨日、メルマガ読者さんから「価値観や意見の違う相手に改善点を上手く伝えたいのだけれど、どうしたらいい?」という相談を受けました。なんでも、年下の同僚と関係がこじれてしまったのだとか。

どんな相談内容で、どんなアドバイスをしたかは、こちらを読んでみてくださいね。

今まではメールでやりとりしていたそうですが、その後、「一度メールではなく顔を合わせて話すことになった」と連絡をくれました。私は「あ~、直接話す機会が持てて良かったな」と思いました。

コミュニケーションと言えば「言葉のやりとり」と思われがちですが、コミュニケーションに影響を与えるのは、言葉に加えて、顔の表情や声のトーンやテンポなどの影響が非常に大きい。こじれているときにメール(言葉)だけでやりとりすると、言葉以外からの情報が伝わってこないので予想以上に言葉がきつく感じられ、余計に関係をこじらせてしまう危険大。ボク自身もこれで失敗したことがあります。

関係がこじれたときはなかなか面と向かって会いたくないものですが、関係がこじれている(でも、相手とはいい関係を作りたい)ときこそ、会って話すことが大事だな~と思います。話してみるとちょっとした思い違いということもよくあるので。

メルマガ読者さんと同僚との関係が改善されることを祈るばかりです。

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