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組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

ミラノ五輪 フィギュアペア金メダル 三浦・木原組 言葉にならない

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人は美しいものを見るとなぜか涙がでる。

このペアの演技を初めて見た時に涙が出た。前回の北京オリンピックでは7位。その時の演技を見て自分は不覚にも涙が出たのだ。なぜなのか・・・。

なぜ、こんになにも人の心を打つのか、心に響くのか。

おそらく二人の人間性が滲みでるのだろう。お互いの人間性と二人の関係性から溢れてくる人としての良さ・美しさ・慈しみあうこころ。言葉で表現するには限界があるというのは、まさに二人が表現する世界。

こんな二人だからこそ、競い合う人たちは素直に祝福するのだろう。

勝ったものも負けたものも美しかった。

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