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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

シンガポールでのホテルの無料スマホサービス(有難迷惑な?)

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おはようございます。

今朝は寒いです。爪のように細くなった夜明け前の月がクリアできれい。-3.0℃ 1009hPa @5.20am。

===ほぼ毎朝エッセー===

いつも気に入って泊まっているシンガポールのインターコンチネンタルホテルでは、新サービスが始まっていました。その新サービスとは、部屋に新設されたスマホを、滞在期間中自由に使っていいというものでした。電話もかけ放題。インターネットも使い放題。「お、これは便利かも!」。

自分はいつも、シンガポール専用のスマホとSIMを持っていきます。必要であれば金額を追加チャージをして、通話とデータ通信ができるプランを都度購入しながら使っています。日本でのスマホメイン機種の2枚+SPモード用1枚、さらにはKindleやらパソコンをいつも持ちあるいている自分としては、このシンガポール専用スマホが外出時のメインのインターネット接続手段になります。

「もしこのスマホがテザリングを許してくれているのなら、これはかなり大きなメリットになるかもしれない」。そう思って到着早々に部屋の枕元に置いてある新サービスのスマホをいじってみました。すぐにテザリングはできないようになっていることが判明。残念。そして、そのスマホへの興味も急速に縮んだのです。シンガポールでのモバイルデータ通信のパケット代は従量課金制であり、テザリングを許可したら制限なく使われてしまうからでしょう。

フルフルに忙しい木曜日までの日程が終わり、金曜日の朝にパッキングをして、チェックアウトをして、チャンギ空港のラウンジで【朝メール】を出して、無事に羽田経由で自宅に帰った金曜日の夜のことです。

「うぎゃっ!」

CACHATTOでメールを読んでいて思わず奇声を発してしまいました。宿泊していたホテルのマネージャーからの手紙です。宿泊のお礼から入るのはいいのですが、読み進めていくと、ホテルの備品が無くなっているとのことです。そう。部屋のスマホが紛失していると。

荷物をチェックしてみます。いつもなら4枚あるスマホが5枚あるではないですか。荷物に混入して持って帰ってきてしまっていたのです。何たるドジ。(そもそも何で普段からスマホが4枚も要るのかというツッコミはさておき...)

早速、メールで返事を書きます。持って帰ってきてしまったスマホを返送するか来月のシンガポール出張時に持っていくかと。昨日返事が来ていました。台数も不足気味なのでクーリエで返送してほしいと。はいはい。わかりました。

チェックアウト時にはフロントで「パスポートのお忘れ物は無いですか?」とか「金庫にお忘れ物はございませんか?」と、丁寧に確認してくれていたのです。今後は「部屋のスマートフォンはお部屋に残してくれましたか?」と一言確認してくれるように、返信するメールで依頼しようと思っています。

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