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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

導入推進チームが特別社長賞を受賞、メーカー冥利につきます

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おはようございます。

今朝は空がクリアです!と思いきや、東京都に入るあたりで凄い霧に。

===ほぼ毎朝エッセー===

IさんのDR (Daily Report)より==>

* 本日既存顧客のNメディアサービスの方が来社されました。なんとCACHATTO導入によって社長特賞をもらえたとのこと。社長賞は年一回、社員のどなたかに必ず与えられる賞なのですが、社長特賞は年によっては誰も選ばれないという社長賞以上の賞だそうです。
本日の説明でCACHATTO Desktopにも強く興味を持たれ、「今度はCACHATTO Desktop展開で社長特賞を目指します!(笑)」とおっしゃっていました。CACHATTO担当の方以外に自社サービスの営業の方もいらしたのですが、その営業の方も「CACHATTOは本当に便利です!頻繁に使っています!」とのこと。既存のお客様のこのような生のご評価は本当に励みになります。

<==以上引用終わり

うちの製品を導入展開してくれて、それで推進した人たちの社内評価が高まる。うれしいですねぇ!メーカー冥利に尽きます。

先日ユーザー会で基調講演をしてくれたパナソニックシステムネットワークスさんでも、CACHATTO+BYODの垂直立ち上げで推進チームが社長賞を受賞されたとの報告がありました。大手メガバンクさんでの推進チームもそうだったとお聞きしています。

若干の自慢に聞こえるからでしょうか。皆さま奥ゆかしいからでしょうか。社長賞受賞のようなことはなかなか私たちの耳にまで入らない性質があるようです。意外とかなり経ってからひょんなことから知ることが多いです。でも、ぜひ「お客様の声」としてどこかに集めて掲載したいですね。

これがあるといつも思い出す会話があります。以前にも【朝メール】ブログに書いたところから引用させてもらいます。

以下引用==>

そして昔、川上桂さんとお話していたことを思い出しました。

「史郎さん、いいのはだね、CACHATTOを導入してもらってその担当者がどんどん出世してくれるってことですよ!そういう材料になるように製品を仕上げるのです。Win-Winの関係とはまさにそういうことだと思うんですよねぇ」

<==以上引用終わり

もう10年も前になるのでしょうか。故師匠からある居酒屋でこのようにインスパイアされました。メーカーとしての一つの成功指標が、そのとき心の中に芽生えたのです。そして思いは現実化する。心の奥底に芽生えたものが次第に現実で結晶してきます。これを実体験できていることに何とも言えない感謝の気持ちがかぶさってきます。

いま起きているトラブルについても、お客様側で真摯に取り組んでいる推進チームが、将来にその導入した会社なり組織の周りの人たちに感謝され、さらには何かの賞まで受けることもあるでしょう。そのイメージを持って取り組みましょう。これが自分たちが振れずにやるべきことで、とても意義があることですから。

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