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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

シンガポールの現地法人を登記しました

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おはようございます。

シンガポール3日目の朝です。

===ほぼ毎朝エッセー===

□□シンガポールの初日から大収穫あり

ある会社のシンガポール支社。そこでアジアの統括をしている方とお会いしました。若くて生き生きとされたなかなかの戦略家です。

同社では現地キャリア大手とのアライアンスで日系企業のビジネスを全面的に引き取ることになったようで、CACHATTOの日系企業へのパスとしては絶好のパートナーになれそうです。

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先月ラスベガスの帰り道に寄ったロサンゼルスで投資家をしているMBA同級生の紹介で、シンガポールで投資家をしているPaulという人とお会いしました。

フィリピン人でシンガポール在住。フィリピンでコールセンターを立ち上げてそれを売却して今は投資家になっている人でした。

30代後半と見えます。彼の紹介で現地でエンタープライズ向けビジネスをやっている人たちともアポ調整中。日系企業経由ではない広がりに何かがありそうです。

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e-Jan International Pte. Ltd. が設立できました。

シンガポール現地法人の設立には、ある会計事務所さんの方々と、同行しているTの事前準備のおかげで順調に進みました。

シンガポール市民として就任してもらう取締役の方も、しっかりとしたいい方でした。英語版カタログを見ながら、CACHATTOビジネスに「これは可能性ある」と、感心していました。

シンガポールへの展開は、昨年から参加しているベトナム・中国系オーストラリア人のTのネットワーク力と、様々な場や人種へのカメレオンのような溶け込み力、シンガポール訛りへの適応力が大きな助けになっています。自分も訛りには強い方だと思っていましたが一枚上手ですね(笑)。

グローバル展開へのステップアップを踏み出した感があります。

考えてみると、自分だけでは何もできないです。だけど、「必要な能力を持った人が必要なときに現れて力を貸してくれる」。このe-Janという組織が持つ幸運さには相変わらず大感謝です。

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