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ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

ドコモの「海外パケ・ホーダイ」で、現地での通信事業者設定方法が変わり、パケ死の恐怖と戦う必要がなくなりました

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おはようございます。

朝から晴れています。アジサイも徐々に花が落ちつつあります。

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今回の海外出張で「海外パケ・ホーダイ」を使いました。するとドコモのサイトにありました。

『「海外パケ・ホーダイ」の通信事業者の設定が不要になりました。』と。2012年7月1日からです。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/roaming/

Photo

これはありがたいですね。

「海外パケ・ホーダイ」対象国であれば、どの業者でも対象になるとのことです。
従来の接続業者によって、パケ死の恐怖と戦う必要がなくなりました。
日本におけるXi端末であれば、パソコンでのテザリング経由での利用もバッチリです。

実際に今回、現地に降り立った初日はこのサービスで接続をしていました。
パソコンもそのままいけるのはかなりいいです。ルーターを心配する必要がありません。
テザリング機能つきのXiスマートフォンであればこの恩恵を受けられます。

ただ、データ通信量が20万パケットまで日額1,980円、超えると2,980円します。
日額の起算時間は日本時間の真夜中0時。でも毎日使うにはちょっと高いです。

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明日は現地SIMにトライしたお話を。

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