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ヴィジュアル、サウンド、テキスト、コードの間を彷徨いながら、感じたこと考えたことを綴ります。

Copilot使用、AIイラスト。宇宙ギターを描きました。地球を離れても、エレキギターを弾こう。 ~ 絵と詩と音楽 (n) ~

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Microsoft Copilot(Image Creator from Designer)を使って、イラストを描いています。

宇宙ピアノを描いたところで、次は、もちろん宇宙ギターです。人類が宇宙に移住する時代になっても、ギターは不滅です。

まずは、エレキギター!すばらしい楽器!にもかかわらず、Copilotはギターの構造をよく理解していないかのような出力結果を返してきます。日本語の指示が伝わりにくいのかもしれません。ペグの数と、ペグから出ている部分の弦の数と、ピックアップにかかる弦の数が合わないものが、半数を占めます。

AI側も進化していくので、今日使ったプロンプトが明日も通用する、とは考えていません。機能以前に、提供するサービス自体も進化するでしょう。原画段階での試行錯誤と事後の応急処置、どちらが有効か、イラストレーター側に、判断がもとめられます。

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オルタネイト・ピッキングの、きらめく音が、散らばっています。

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ゆがんだ音が、渦を巻いて、星雲を形作っています。数字に意味はありません。Copilotが選んだ数字です。筆者は指定していません。

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いま手元にないので確認できませんが、ギターが微妙に厚いような気がします。

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ギタースタンドなしで、不安定な場所にも、置くことができます。

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宇宙ギターだからなのか、地球ではありえない形状のギターを描いてくるので、Photoshopで修正しています。元画像は、この状態。ペグが6個で、糸巻きが4個で、弦が5本で、弦の張り方が違う。ほかにも要修正箇所はありますが、ギターの構造解説図ではなく、イメージ・イラストなので、今回そこはスルーします。

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プロプレイヤーはもちろん、ギター小僧の中にも、標準的なギターがこれではだめだ、自分の音が出せない、とおもう人がいるかもしれません。筆者は、ピックアップの換装なんて、受け付けませんよ。交換はメーカーに依頼してください。ギブソンではなく、マイクロソフトでしょう。ちなみに筆者は、PRS Soapbarユーザーです。

描けたものを順次公開しています!掲載済みのイラストは、目次から。


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