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成功する考え方シリーズ vol 11 小野 美鈴氏

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今回は子供英語教室「くまのもり poco a poco」を創設し運営している小野さんに英語教室を設立した目的、またそこへ至った経緯、ならびに子供たちへの思いを皆さんとシェアしたいと思います!

  • 40歳からでも新しいキャリアに挑戦できる

子供が自立し始めて社会にもう一度出ようと思い仕事を探し始めて、自分に何にもスキルがないことに気づかされました。どこへ電話してもオフィス経験がない、パソコンを触ったことがないというと電話口で断られてしまいました。そこでパソコン教室に通い始めP検定2級を取得、その後はなんとインストラクターとして働くことになりました。

  • 周りからの協力とサポートが時には必要

パソコン教室に通い始めた時に夫が当時とても高額、多分35万円ぐらいのコンピューターを買ってくれました。当時、お金に余り余裕がなかったのに、コンピューターがなければ勉強ができないだろうと言ってくれとても嬉しかったです。やり始めると、とても楽しくてどんどんはまっていきました。

  • 人に教えることで自分が更に学ぶことできる

日本パソコン普及協会の推薦で、数年前まで素人だった私が大学でパソコン応用科目を非常勤として教えることなりました。本人も驚いたのですが、夫はもっと驚きました。子供からはお母さん偉いねと言われました。大学で教えることで自分が多くのことを学びました。

  • 質問されることから得るもの

大学で教えるためにはBIOSの仕組みやマザーボードなどの知識が必要でした。インストラクター時代はワードやパワーポイントなどの使い方を教えていたので、そのような知識は余り必要とされませんでした。授業をしてみると知らない事をいろいろと聞かれて、宿題にするねといいながら勉強させられることが沢山ありました。

  • 結果は準備の質で決まる

大学の90分の授業をこなすためには900分の事前準備が必要だと感じました。そのためには連日徹夜で作業をすることもよくありました。人にものを教えるための下準備の大切さと大変さを学びました。準備がよく出来たときには授業もスムーズで役割を果たしたという満足感がありました。逆に、準備に不安がある時には予想通りで不完全燃焼の状態で終わってしまいました。

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