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またMacBook Proの調子が悪くなり修理した話

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先月、MacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports)の調子が悪くなり、修理しました。

症状は、ディスプレイを閉じてスリープした後、ディスプレイを開けても目覚めないことがある、です。ディスプレイを開けたことを検知しないことがあるようで、この症状が出ている時にキーをタッチしても何も反応しません。しかし、AC電源を接続すると目覚めてキーも使えるようになり、少なくともCAPS Lockは反応するようになります。
この状態でVNCで接続すると、画面は見えます。なんとかシャットダウンさせてから、電源を入れ直すと復帰します。もしくは、単純にSMCリセットしても復帰します。この状態になった時に、外部インターフェース経由でHDMIに接続すると、内蔵ディスプレイを認識していないこともわかりました。

Appleサポートに電話して、一緒に確認したところ、Safeモードでもリカバリモードでも発生し、ソフトウェアの可能性は低いことがわかり、修理に出すことになりました。合わせて、悪名高いバタフライキーボードの2度目のトラブルが発生したこともあり、それもお願いしました。

修理は素早く、正味3日間で戻ってきました。ディスプレイを開けたことを認識しなかったのはロジックボードではないそうですが、なんと使ったことのないヘッドホン端子が故障していたそうでロジックボードも交換。もちろんキーボードも交換。

その後は快調です。キーボードのタッチの感じが変わりました。僕はバタフライキーボードは嫌いではありませんが、故障が多いのは別問題です。

さて、この個体、昨年( 1回目2回目)も修理しており、今回でロジックボードは4代目。残念ながらはずれの個体のようです。なんとなく最初の現象と今回の現象は関連している感じもします。ロジックボードが変わると、シリアル番号は変わりませんが、ハードウェアUUIDが変わり、再登録が必要になるソフトウェアがあり、面倒です。

この個体、後3年は使いたいのですが、どうなるでしょうか。
と、のんびり構えていたら、iPhoneがホカホカになったと思ったら、自分のミュージックライブラリの曲をダウンロードできない現象が出て、泥沼です。解決の兆しが見えたら、来週に報告します。

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