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小さな会社のウェブマスターがパーソナルブランディングについてごにょります。

【楽しかったー】思いがけず近所に仲良くなれそうなご家族が!(地縁も大事ですね)

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ソーシャルメディアの使い方って各人でいろいろだと思いますが、わたくしの場合、「人生折り返し地点、今後の人生での大切な友人探し。」という目的も含まれています。
というのは、普段の仕事中心の生活の中で、どれだけそういう友人が作れるかというと、「う~ん、、、」という感じではありません?

以前は大きな会社におりましたので、プライベートでも仲良くしたい職場仲間もおりましたが、それでも数としては数人です。
しかも、そのままその数人と一生仲良くできるかというと、それもありえません。
いつ転勤になるかもわからないし、お互い結婚するなどで環境が変われば、そういったお付き合いもかなり危ういものとなります。

でも、今ならどうか?

一応定住地も決めて、結婚から10年も経てば、いろんな意味で安定はしてきます。
しかし逆に友人が空っぽかも?!と思ったんですね。今こそこれから数十年にわたる大切な友人を作るべきではないかと。

そこで、ソーシャルメディアを目一杯活用しようと思っているわけです。
拙著にも書きましたが、ソーシャル上での交流って、「気の合う人、気の合わない人が判別しやすい。」という特徴があります。
要は日々の投稿や他人へのコメントの仕方に、その人の人格は自ずと出てしまうということですね。

もちろん、「ソーシャル上の人格」を演じている人も多いでしょう。
しかし、本質的な部分へのメッキは、必ず剥がれます。もしソーシャル上では剥がれなかったとしても、一度会えば一発でバレます。
人って、「合わない感じ」「違和感」というものはかなり敏感に第一印象でキャッチできますもんね。

ですから、わたくしとしてはそのあたりのメリットは活用しないと損損!!ということで、一部友達探しを意識しているわけです。

でも、先日はそういうのは全然関係ない、しかしメチャ面白くなりそうな出会いがありました。

これはひとえにうちのカミサンの「魅力」に感謝せねばなりません。

うちには小学4年生の双子(♂♂)がいるのですが、いろいろ行事で親も学校に行きますよね。
その時に、あるクラスメイトのお嬢ちゃんのパパが、カミサンのことをずっと気になって見てたようなのです。
ちなみにカミサンはイラストレーターで(こんなことを言ってはアレですが)やはりクリエーターさんだけあって、他のママたちとは風貌が全然異なるわけです。

それでそのパパは、「いったいどういう人なんだろう?」ということで、いつも興味を持って見るようになったそうなのです。

そんなおり、最近何かのタイミングで(こども同士は仲良いこともあり)、お話する機会があり、なんとなく「知り合い」になったと。
で、先週の土曜日。運動会が終わって、こどもが出てくるのを待っていたところ、そのパパが通りかかったんですね。

顔見知りということでふたりお互い会釈したのですが、社交的なうちのカミサンが「○○さんですよね?」と振りました。(わたくしの場合、人見知りなのでこの「一歩」がなかなかできない!)
「はい、そうです。」ということで立ち話が始まりました。
なんだか雰囲気のある楽しそうなパパでしたので、わたくしもジリジリと会話に加わり(こども同士ブラバン所属の共通点もあり)しばらく歓談。

実はこども経由で他にも共通点情報があり、お互い「近くのベトナム料理屋さんの常連」という、ものすごく地縁を感じる話。
ついには「今日は運動会で疲れたから、ご飯作るのも面倒だし、行きますか!」となりまして、いったん帰ってからお店に集合することになりました。
そもそもこのベトナム料理屋さんも、そこのママさん(ベトナムの方です)のお子さんも同じ小学校にいて、それでかなりのパパママネットワークを持っているんですけどね。

Bainseo

そうなるとこのお店は完全にソーシャルプレイス。
約束の時間に伺うと、「実は姉夫婦も近くに住んでて。」と見るとブラバンOBで知ってる中学生のお姉ちゃんがいたりして、「えええー!」みたいな。
お姉さん、嫁いでるわけなので、名字が変わっててわかんなかったんですね。

結局このお姉さんとうちのカミサンも知り合いで、しかもそこの弟君とうちのこどもがダンス教室でいっしょだったり。
要は普段あまり学校に行かないわたくし以外は、ほとんどがつながっていたんですね。

まぁ、それだけなら単なるご近所付き合いですけども、楽しかったのは非常に話が噛み合ったこと。
やはり人付き合いはフィーリングなので、それが一番重要ですもんね。
歳が近いこともあり、(わたくしもカミサンもちょっと変わり者ですが)ほぼ話が通じたのです。こういう「ドンピシャ!」な感じってなかなかないので、いつもは覇気のないわたくしもテンション上がります。

もう4時間あっという間で、また今度「近所の気の合う人でのパパ会」なるものにも呼んでもらえることになりました。
最初の食事から「気の置けない」感じになることなんて、最近ほとんどないものですから、ホント嬉しい夜となりました。

何を書いてるんだか、全然わかんないですよねスミマセン。
言いたかったのは、

・案外、近所にも気の合う人はいる。(地縁やっぱ大事)そしてこっちを興味深く見ててくれることがある。
・そんなこと言いながら、わたくしを見ててくれたんじゃなくて興味の対象はカミサンだったりする。
・わたくしにない魅力を持ったカミサンに感謝。
・そして案外、誘うと来てくれる。しかもさらに気の合いそうな仲間もいっしょに。
・わたくしのような普通のおじさんでも、楽しい人生後半戦が送れそうな気がしてきた!

そうなんです。わたくしホントにオーラ的なものがないもので(あるとしたら「人見知りオーラ」くらい)、カミサンのような人を惹きつけるオーラを持っている人がそばに居てくれると、ものすごく得したりします。
これはソーシャルメディアをいくら駆使してもできない部分ですのでね。あらためて感謝なわけです。m(_ _)m

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