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【速報!】オラクルがついにハードウェア(ストレージ)を発表 オラクル・オープンワールド(その9)

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Cimg0546 ラリーエリソンのキーノートが終わりました。
初めての、ハードウェアの発表です。HPとの強力なアライアンスで。

動画へのリンク

以下、レポートより抜粋。

EXtreme Performanceを実現する The "X"。その正体はオラクルが初めてハードウェアの発表を行ったことです。HP Oracle Database Machine、その名前は "EXADATA"。3年間の開発、1年間のベータユーザにおけるテストにおいて、驚愕のパフォーマンスをたたき出した "EXADATA"。

TeradataやNetezzaより高性能でスケーラブル、さらにはコストも大幅に削減することができる "EXDATA"。毎年恐るべき量で増え続ける多くのデータ処理/管理に、驚愕のパフォーマンスを提供する "EXADATA"。本日からHP|Oracleで提供が開始されます。

ZDNetの記事

IT世界の車窓から

むささびの視線

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Comment(3)

コメント

玉川さん、ご無沙汰しております。坂本です。

オラクルのハードウェアって昔Nで始まるハードウェアがあったと思うので、ついにじゃなくて久々にかもなんて思いました。

たびたびすみません。
あれは仕様を作っただけでハードウェアはパートナー企業からの発売でしたっけ?

いずれにしろ、「500ドルパソコン」という構想は今になって評価されているなと感じております。NCは10年早すぎたのかもしれませんね。

坂本さん、ご無沙汰しています。1995年発表のNC構想は、コンセプトとソフト開発の方向性を示したもので、オラクルがハードを直接販売するというものではありませんでした。(実際にハード開発先を別途開拓)発表当時、日本のメディアで様々に受け止められてそのように印象付けられてしまったことは理解していますが、今回が正真正銘の初めて、ということで、よろしくお願いします。

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