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祝オルタナ6周年。私事ですが6冊目の本が発売されます

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オルタナティブ・ブログ6周年おめでとうございます!

「番長と遊ぼう」の発令から1週間、「6」にまつわる話について、悩みに悩み続けて、すっかり遅くなってしまいました。

わたしが、オルタナに参加し、初めてエントリーしたのが昨年の6月29日。そう、もうすぐ1周年なのです。「6月」で書こうかとも思いましたが、ちょっと難しそう。
そこで、思いついたのは、プロ野球選手の背番号。
居酒屋のげた箱など、数字を見ると、つい、背番号を想像してしまう習慣がわたしにはあります。
「背番号6」といえば、小薗井さんのエントリーでは、「2番・セカンド土井 背番号 "6"」となっていますが、アンチ巨人のわたしにとっては、北海道日本ハムファイターズの中田翔。そして、2000本安打を達成した2007年に引退したミスター・ファイターズこと、田中幸雄(現打撃コーチ)が現役時代つけていたのも、「背番号6」です。
でも、強烈な記憶に残るようなエピソードはありません。せいぜい、田中幸雄の現役時代、友人に連れて行かれた武蔵小杉の飲み屋に、彼のバットが飾られていて、店長にそれを触らせてもらったくらいです。わたしにとっては「自慢」なのですが、人に話すと、大抵、「それで?」と言われてしまいます。
やはり、野球の背番号で書くのは難しいかも。

オルタナ6周年に相応しい「6」にまつわる話は何か無いか、身の回りの「6」、記憶の中の「6」、いろいろ考えてみますが、思いつきません。

奥さんや娘に、「"6"といえば?」と聞いてみても、
奥さんは、「ろくすっぽ」、
娘は、「ろくろっくび」
ロクな答えが返ってきません。

ふと、テーブルを見ると、そこには、先日、工学社から送られてきた見本誌が。
そうそう、4月から書いていた本が、ようやく完成したのです。
このブログでも何度か取り上げてきたGoogleのAndroidアプリ作成ツール「App Inventor」を使って、「プログラマでなくてもAndroidアプリ作りを楽しめる」という本です。
タイトルは、「楽しく学べるAndroidプログラミング」。2001年に書いた「楽しく学べるJavaゲーム・アプレット」から付けてくれたようです。

本を書いたのは久しぶりです。
そのせいか、自分で書いたものなのですが、本になると全く別物のように感じます。
娘にも、「パパこんなの書いてたっけ?」なんて言われてしまいました。
本の中で作っているゲームは娘も体験済みなので、パラパラとめくって、ゲームの完成画面をいくつか見せてみます。やっと、わたしが書いたと信じてくれました。

本の最後には、著者略歴とともに、今までの著書が載っています。
・「楽しく学べるJavaゲーム・アプレット」
・「動くWebページの作り方」共著
・「Java言語のしくみ」
・「今さら人に聞けないプログラミングの常識 [オブジェクト指向編] 」(以上、工学社)
・「Javaプログラミングを始めよう! 」(秀和システム)
数えてみると、5冊。
ということは、今手にしている本は、おっ、6冊目だ!

6冊目の本が近日発売となります!!
(すみません、宣伝になってしまいました)

Comment(4)

コメント

おぉ、すばらしい!おめでとうございます。
ちょうどAndroidは盛り上がってきていますし、これはうちのメンバーにも読ませなければ!
私は・・・Javaはやるなとメンバーに言われているので。。

村山さん、【6】冊目の著書出版おめでとうございます。

いやーしかし、村山さんのおうちの雰囲気、好きだなあ。
「ろくすっぽ」って、なかなか出ないですよ。
すごいすごい。

小俣さん、
ありがとうございます!
小俣さんは11冊目ですよね。凄いです。

App Inventorは面白いですよ。パズルのような感覚でアプリが作れるので。
実際の業務に使うようなロジックは、ブロックが複雑になり過ぎてしまう気がしますが。
その場ですぐに動くものが作れるので、プロトタイプ作成等に用いるのは良いかも知れません。
Javaのソースを出力することはできないので、メンバーさんのご心配も無用かと。

ばんちょ~、ありがとうございます!
頂いたコメントを見て、奥さんは「ホラ、わたしが誉められた!」と言ってました。
いや、「ホラ」って言われても、「ろくすっぽ」でエピソードとか書けないです。

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