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誕生日のお塩はいかが?

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台北の元煙草工場の跡地にできた松山文創園区にあった誠品生活松菸店。家具、グッズ、ファッション、台湾土産など、どれも洗練されたデザインのものばかりを集め、ガラス工房など体験教室などもあり、とても楽しいショッピング・センターでした。

そこで見つけたのがこのお店。

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最初、色とりどりの砂が売っているのかと思いました。これで砂絵を作るのかとふと看板を見たら、「塩」の文字が。そう言えば、宿泊したホテルの浴室にあったバスソルト、香りが付いていて緑色だったなと思い、店員さんにこれ何するものですかって聞いてみた。誕生日の塩だとのこと。食べたり、お風呂に入れたりするものでなく、お守りやアクセサリーなどにして持ち歩くものなのだと。

店内には、366日、366色の塩が売っていました。

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沖縄のシーサーのような獅子の入れ物に入って売っています。こちらは、とっても分かりやすい色ですね。キーホルダーを付けて、鞄などに付けることができます。

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私の誕生日、11月18日の誕生塩は、こんな色でした。渋い色は、好きなんですが、もうちょっと明るい色が良かったですかねえ。(笑)

それぞれの塩に、花言葉ならぬ塩言葉(?)が付いていました。11月18日の塩言葉は、「威信」「挑戦」「培養」でした。最初の二つは、分かりますが、「培養」って・・・。中国語または台湾語では、「培養」って日本語とは違う別の意味ですよね?誰か教えてください。(笑)

相性がいいのは、1月27日、3月18日、8月9日生まれの人だそうです。

台湾にお出かけの際には、自分の誕生日の塩を見つけてみてはいかがでしょう。大切な方へのお土産としても喜ばれるかもしれませんね。

塩之旅
日本語ページはないですが、写真が楽しめます。

Comment(2)

コメント

今日、「誠品生活」のブログ記事を書いたら、関連記事として現れたので、本記事を拝見しました。誠品生活の全体の様子、栗原さんの写真の方が、綺麗ですね!!! ちなみに、「培養」は、「育てる」という意味で、例文で「後継者を育てる」とかそういったものが出てきました。日本語と同じ「培養する」という意味もありました。

直子さんと同時期に台北に行っていたんですねよねえ。「培養」、「育てる」という意味で良かったです。(笑)

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