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日本ビール検定2級に受かって生活に変化はあった?

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ビール検定(びあけん)なる検定が一昨年から出来、私も昨年2級に合格したのでした。

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ここ1−2年程は中国語検定3級不合格(非常に合格率の高い4級は持っています。念のため)、TOEICの点数が5点下がるなど、イマイチ振るわなかった私の検定結果。そこで、ちょっとウケ狙いの気持ちもあり、趣向を変えて、英語や中国よりも身近?なビールに挑戦してみた訳です。

意外と検定や資格は嫌いじゃないので、日本PR協会認定PRプランナーや、アロマテラピーの検定、英検準1級、今は無き経産省認定情報アドミニストレーター(古っ!)も受けた事があります(アロマは更新していないので失効しています)。

びあけんですが、アロマの検定(アロマテラピーアドバイザー)と違い、実技はありません。マークシートのみです。

しかし、試験前は、単にビールが飲みたかったので実際のビールの味も勉強したほうが良いし、提供方法も目の前で見た方がいいと思い、家族や友人の協力のもと、ビアバーなどのビールの専門店に複数回行きました。結果的に実際に飲んでみたほうが、名称も種類も覚えやすい気がしました。

試験問題はビールの歴史から、材料、製法による違い、現在流通している大手メーカーのビール、酒税、国内外の小さな醸造所のビールまで出題が幅広く、試験に向けては対策テキストが販売されています。

Facebookで辺りを見回すと、唎酒師が2人、そして何とびあけん2級に私よりも早く合格している方(猫好きな方として有名ですがビールもお好きなようです)も発見しました。三国志検定などというものを受けている方も!

「検定なんて何の役にも立たない」「資格ビジネスになんかのっかりたくない」

という声もありますが、楽しめれば良いかと思っています。そして興味あるものを暗記するという、脳の訓練にもなります(多分)。

かかる費用は宴会1−2回分。飲み会のお誘いを少し断って検定を受けるのも楽しそうです。

ちなみにびあけんに受かりましたがもちろん何も生活に変化はありません。ただ、お酒の席でのネタの1つとして使えるようになったのと、ビールの蘊蓄に少しだけ詳しくなりました。

Beerkentei

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