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ACCS久保田が著作権ほか普段感じていること

「親と子の著作権教室」を開催

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多くの小学校では、もうすぐ夏休みです。私は、父親が電力会社に勤める技術者だったので山奥や海沿いの村や町を移り住み、小学校時代の夏休みは山や海を走り回っているような子供でした。宿題は最後にまとめてやる方でしたが、絵だけは好きで、一人で夏休みに何枚も書いて提出していました。小学校6年のとき、アリジゴクについて調べた理科の自由研究で賞をもらったことはよく覚えています。

さて、ACCSでは毎年夏に「親と子の著作権教室」を開催しており、今年も828日(木)に、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)本社で開催することになりました。

今年も昨年と同様、「ゲーム作りから楽しく学ぼう!」と題し、SCEの「サルゲッチュ」に登場するキャラクターである「ピポサル」と一緒に著作権について勉強するコーナーと、「サルゲッチュ」シリーズ制作スタッフの皆さんに協力していただきゲーム制作の体験学習コーナーを設けています。

私は学校で子供たちに授業をすることもありますが、いつも子供たちが素直にクリエイタの心を理解することに感心します。「親と子の著作権教室」では、著作権のことばかりでなく、子供たちに馴染みのあるゲームクリエイタの方とも直接話をする機会もあり、毎回、好評をいただいています。

小学校4年~6年生の子供とその保護者の方、20組を募集しています。詳しくは、ACCS Webページ(http://www.accsjp.or.jp/seminar/index.html)をご覧ください。

Comment(2)

コメント

S.F.

「サルゲッチュ」ですか....?
「子供たちが素直にクリエイタの心を理解する
ことに感心する」とありましたが、子供のころの
喜びや感動は、とても大切だと思います。
純粋でワクワクするような心は大人になってか
らの活動に大きく影響するだろうと思います。
著作権という難い言葉より、作者の夢や希望
そして喜びを理解できる子供たちをたくさん育てた方が著作権理解の近道だろうと思いま
す。応援したいと思います。

音楽缶

本来ならば、ACCSにメールを送りたかったのですが、アドレスを公開していないためここに送ることをお許しください。
さて最近、ACCSがYOUTUBEで大量の作品を削除しているのを見て驚きました。 アカウント停止をふくめ5000本にも及ぶとのこと、しかもtvkのsakusakuの番組がほとんどだそうですが、本当なのですか? それはなぜなのでしょうか? YOUTUBE自体にしてもコンテンツIDの開発で、多くのビジネスチャンスがでてきている状態なのに、まったく著作権を持たないACCSがこれだけの作品を削除していること自体違法ではないのですか? しかもtvkの承諾を得ているとは思えないのですが、いかがなのですか? 不思議で仕様がありません。 よろしければどこかで公式にお答え願えないでしょうか? ではでは

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