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日本通信から発売されているHuawei(ファーウェイ)社製Android端末『IDEOS』:【4】モバイルIPフォン申込み編

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【4】モバイルIPフォン申込み編

日本通信は、このIDEOSを『世界初となる携帯網上の050モバイルIPフォン』として使用できるサービスをつい先日(2011年1月28日)にスタートしました。

2011/01/20 日本通信、世界初となる携帯網上の050モバイルIPフォンを発表
 http://www.j-com.co.jp/news/release/1076.html

SkypeがAndroidで使用できるようになったので、050ベースの番号(Skypeの場合はフュージョンから提供されるわけですが。)の有料オプションの契約+Android端末で050ベースのモバイルIPフォンが『使える』状態になったことは確かです。 チャージをすれば050ベースの固定番号は得られないもののIPフォンとして使用ができるということで、従来、PCなどで使用していた方はAndroidでのSkypeアウトを試された方も多いかと思います。

私も既に試したのですが、、、かなりクオリティが厳しい状態でした。
もちろん、回線の状態によって結果は異なるかと思いますが、3G回線からケータイへの通話が最もフツーに近く良かったものの、その他、3G回線-PC間、あるいはWi-Fiベースでの通話は実用に耐えられないという現状でしたので、日本通信+IDEOSに期待していました。

通常は携帯・スマフォの回線交換方式での通話で良いわけですが、IPベースでどこでも廉価(月額490円・15分の通話料含む、30秒・10円のフラットな料金。 ex. NTTドコモの料金プラン:タイプSS バリュー=1,957円・30秒21円、タイプLバリュー=月額8,400円・30秒10.5円、タイプLLバリュー=月額13,650円・30秒7.875円)に使える電話ということで、重要な選択肢になるのではないかと思っています。

2月2日に開催した勝手にAndroidオフ!にてどうにかモバイルIPフォンを開通させた状態で試用をして頂きたかったのですが、Web上の開通の流れを確認すると概ね6営業日を要するという記述があったので、そのタイミングでは諦めたのですが、昨夜にWeb上で申込みをしましたので、お申込みの流れなどについて簡単にご紹介いたします。

◆参照

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Ideos_mobile_ip_phone00
注意事項のページにて、下部の『bモバイル利用規定に同意する』を選択して『申し込み』を選択。
https://mypage.bmobile.ne.jp/mall/guideline_notes_bm_mip500.html

Ideos_mobile_ip_phone01
b-mobile IDを取得済みの方はメールアドレスとパスワードを入力して『ログイン』、未取得の方は『b-mobile ID登録へ』を選択。

Ideos_mobile_ip_phone02
任意のメールアドレスおよびパスワード(6~12文字)を入力して『送信』を選択。

すぐに『b-mobile ID 登録手続きのご案内』というメールが送られてくるので、本文中のURLをクリックすることで登録が完了し、『b-mobile ID 登録完了のお知らせ』というメールが登録アドレス宛てに届きます。(24時間以内にアクセスしないとURLの有効期限が切れます。)

Ideos_mobile_ip_phone03
登録したメールアドレス・パスワードを入力して『ログイン』を選択します。

Ideos_mobile_ip_phone04
本人確認情報入力画面に必要事項を入力して『次へ』

Ideos_mobile_ip_phone05
本人確認書類アップロード画面にて、免許証などの確認書類(運転免許証・日本国パスポート・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・外国人登録証明書(Alien Registration Card) ・被保険者証(国民健康保険・健康保険・健康保険日雇特例被保険者手帳・国家公務員共済組合員証・地方公務員共済組合員証・私立学校教職員共済加入者証) )データをアップロードして『次へ』を選択します。

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決済情報を入力して『次へ』を選択します。
※現在はクレジットカード決済のみの対応です。

Ideos_mobile_ip_phone07
確認画面が表示され、下部のチェックボックスを選択して『申し込む』を選択します。

Ideos_mobile_ip_phone08
お申込み完了画面が表示され、更に、『モバイルIPフォン初回500円チャージプラン申込み完了のお知らせ』というメールが登録メールアドレス宛てに届きます。

※初期手数料 3,150円・チャージ料 500円の3,650円ですが、月額490円を控除されると同時に初期設定の500円自動チャージが実行されるようなので、恐らく4,150円が初期のミニマムコストになるかと思います。
月額料金には15分の通話料が含まれているということで、自動チャージと合わせると
65分の通話が可能になるものと思われます。

Ideos_mobile_ip_phone09
ステータス画面を見ると、申し込んだ直後なので、全てグレーアウトされている状態です。

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6営業日ぐらいかかるであろうと思っていたら、なんと、今夜21時頃に『bマーケット商品出荷のお知らせ』なるメールが届きました。 なんと、24時間も待たずに発送です。

本文には、

『この度はモバイルIPフォンサービスを お申込みいただき、誠にありがとうございます。
 お申込みいただきましたモバイルIPフォンのアクティベーションコードを 本日発送いたしましたのでお知らせいたします。』

更に、『モバイルIPフォン初回500円チャージプラン初期手数料決済完了のお知らせ』なるメールも届き、決済完了の通知のほか、3種類の専用アプリダウンロード&インストールについての説明が書かれていました。

各アプリは以下の通りです。

Bmobile_mobile_ip_phone_2

Bmobile_bcharge bCharge
残高の確認やオートチャージ金額の設定変更、追加チャージを行うために便利なアプリです。
(日本通信)
http://market.android.com/details?id=jp.co.j_com.bcharge
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Remote_wave_free Remote Wave Free
ボイスメールをIDEOSでご利用になる場合のみ必要なアプリです。
(Walter Yongtao Wang ※同氏のアプリ『RemoteRDP Lite』は、かなり前から使わせて頂いています。)
http://market.android.com/details?id=com.toremote.audio.freeplayer

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これらのアプリをインストールして、明日の到着を楽しみに待ちたいと思います。

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◆Huawei(ファーウェイ)Android2.2端末IDEOSを使ってみよう!特集

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