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「誰かが教えてくれることを信じるのではなく、自分で考えて行動する」ためには、矛盾だらけの「現実」をありのままに把握することから始めるリアリスト思考が欠かせません。「考える・書く力」の研修を手がける開米瑞浩が、現実の社会問題を相手にリアリスト思考を実践してゆくブログです。

ケータイで室内でエルモの写真を撮ってみた

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今日は原子力とも文書化力とも関係ない話。

昨日、この誠ブロガーオフ会にてITmedia社スタッフによる「ケータイで身近なものを撮るカメラ術」講座というイベントがあり、のこのこと出かけていったわけですよ。

そして、手近なものを撮ってみてください、と言われて最初に撮ったのがこれ。使用機材はスマホの Xperia arc 内蔵カメラ。

DSC_0003.jpg

いかにも、そのへんのテーブルの上でなんにも考えずに撮った感がありありです(笑)
後ろになにか邪魔者がいるし、照明の関係で下が暗く映ってるし・・・

と、そこで一言ヒントが。

「場所変えて撮ってみてもいいですよ」

おっ、そうか、ということで、会議室を出てITmedia社の受付カウンターで撮ったのがこれ

DSC_0004-1.jpg

ステンレスのカウンターと黒い壁。 最初の写真よりは数段良くなったかなと。
素人なもんで「撮影場所選び」まであまりアタマがまわりませんが、ちょっと意識するだけで変わることもあるんですね。

↑この写真を撮っているのを見てくれていたスタッフさんからさらにアシストのお言葉が。

「光がキツイときはこういうのをかぶせてみるのも手です」

何かと思ってみると、100円ショップでも売ってるような傘でした(^^ゞ

微妙に光を通す白い生地を貼った傘で、これが光を拡散させるディフューザーになるらしく、同じアングルで撮るとこんなふうになりました。

DSC_0005-1.jpg

キツイ影と、テカリがなくなってます。100円ディフューザー、偉い!! いや100円じゃないと思うけど(^^ゞ

実際、100円で作るディフューザーという記事もオールアバウトにありました。

→ "100円で作る、フラッシュディフューザー [写真撮影] All About"

そんなこんなで、ただの携帯カメラで写真を撮りまくった最後の一枚、本日のお気に入りがこれ

↓「光ある道、エルモへ続く」
DSC_0008.jpg

ただの携帯カメラでも、ちょっとした工夫で変わるもんですねえ。

と、普段しない、写真撮影の勉強に頭を使った1日でした。

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