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2026年のライフスタイルを考える

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2026年を迎え、人生100年時代を見据えた中長期的なライフスタイルの最適化に取り組んでいきたいと思います。心身の健康、生産性の高い働き方、そして家族との時間を統合し、QOL(生活の質)の向上を目指して、行動していきたいと考えています。

まずは、モーニングルーティンです。朝の運動習慣を、2026年は「心身のリセットと活性化」による体調管理を含めた自己マネジメントを行い、日々の30分間を確実に確保すること。そして、ウェアラブルデバイスを活用して運動強度と体調を可視化し、データドリブンな健康管理によってモチベーションを維持していきたいと思います。

また、朝には本ブログを毎日投稿、そして、NewsPicksも可能な限り朝のタイミングで投稿していきたいと思います。

ランニングにおいては、数値目標よりも「継続的な体力向上」と「達成感」に重きを置いたエンゲージメントを重視したいと思います。具体的には、月1回程度の大会参加を年間を通じたペースメーカーとして活用し、年10回の実績を目指します。同時に、自宅でのトレーニングをルーティン化して基礎体力の底上げを図り、仕事にも通じる粘り強さを養いたいと思います。

身体組成の最適化も重要な課題です。増量傾向にある体重に対し、栄養摂取と運動の両面からアプローチし、適正体重への回帰を図ります。年内に5kg以上の減量という定量的目標を掲げ、低糖質・野菜中心のメニューへシフトすることで、代謝の良い体質へと改善していきまたいと思います。

ワークスタイルについては、在宅勤務における健康リスク、特に座位時間の長期化を低減し、知的生産性を維持する工夫を取り入れます。スタンディングデスクやバランスボールといったツールを積極的に導入し、姿勢変換を促す動的なワークスペースを構築することで、健康と業務効率の両立を目指したいと思います。

そして、すべての活動の基盤となるのが、ウェルビーイングの核心である家族です。昨年の経験から得た「家族の健康こそが最大の資産」という教訓を活かし、心理的安全性の高い環境整備に努めます。家族全員が心身ともにリラックスでき、明日への活力を養える家庭環境を整えることが、結果として個人のパフォーマンス最大化にも寄与すると考えます。

2026年は、これらの取り組みを土台に、健康維持とライフスタイルの質的向上に注力。心身の充実が、仕事や私生活のパフォーマンス最大化につながると信じ、戦略的に邁進していきたいと思います。

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